みなさんこんにちは![]()
ソウルでは天候の不安定な日が続いていますが、日中には日が差し、蒸し暑い気候になっています
今回は韓国でも食べられているウナギをご紹介します
ウナギはチャンオ(장어)といい、韓国でも高級食材です。
日本でウナギと言えば蒲焼を想像しますが、韓国でもさばいたウナギを炭火で焼いて蒲焼にして食べています
日本ではご飯の上に蒲焼を乗せたうな重、うな丼などが多く食べられています![]()
韓国ではご飯の上に乗せて食べるよりも、炭火で焼いたウナギを小さく食べやすい大きさに切り分けて、サンチュやエゴマの葉にニンニクや味噌、たっぷりの生姜の千切りなどを一緒に巻いて食べる食べ方が一般的です。
ウナギも日本でよく見る醤油ダレのかかったものや、塩、甘辛いコチュジャンダレなどの種類があります。
コチュジャンダレは韓国ならではの味付けです
食べる時には、わさび醤油に付けたり、野菜と一緒に食べるのでとってもさっぱりしています。
お店によってはウナギの骨を油で揚げたものや、ウナギの骨からダシをとったスープなども出てきます。
街中にあるウナギ専門店の目印は、店の前にあるウナギが泳ぐ水槽です
栄養満点で滋養強壮に効果のあるウナギは、特にこれからの時期に多く食べられる食材の一つです。
ウナギには、ビタミンA・B1・B2・E、カルシウム、亜鉛、鉄などが豊富にバランスよく含まれています。
ビタミンには、夏バテの解消、イライラ、疲労回復など効果があります。
またウナギに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)には脳の働きを活性にする効果があります。
動脈硬化や生活習慣病なども予防するとも言われています。
皮膚などを健康に保つ美容効果もあり、女性にもうれしい食材です。
ウナギは栄養価が高い食材でありながら、低カロリーなので健康にも美容にも効果的です
韓国旅行へお越しの際は、日本とは違った食べ方でウナギを楽しんでみてください![]()

