土曜の夜は
徹夜でお姉ちゃんをつかまえている方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当にお疲れ様です。
そんな狩猟民族のようなハングリーな方と違って
私は徹夜でモデルカーを何かごちゃごちゃやっております。

これは、ExactDetail の 1970年 シェベルコンバー んなですが、
モール全てメッキでめちゃかっこいいです。
去年、出品したんですが、入札がなかったもので、
今も大事に箱にしまっていて、たまに箱から出してみては、
かっこいいなぁ~ なんて思っております。
私は実際に70年のシェベルを見た事もありますが、
このモデルは、フロントフェイスも実に良く出来ていて、実車さながらのデキです。
かっこいいです。
お次は

1965年の シェベル マリブ 396SS で、モールをメッキカスタムしたものです。
元々のモールが品のいい細いシルバーペイントでしたので、
シルバーペイントのままでも十分良かったんですが、
あえて、カスタムしてみました。
これは、今年落札されたんですが、兎に角、デキの良いモデルで、
落札された方も、「極上のモデルカー」 だと仰っていました。
これはアーテルのオーセンティックスモデルなんですが、
アーテルと聞くだけで 下級モデル と思われる方が多いと思いますが、
いやいや、オーセンティックスモデルは 別物 なんです。
非常にデキがいいです。
そのぶん価格も高く、2万円ぐらいは普通じゃないですかね。
アメリカやヨーロッパなんかだと、
オーセンティックスモデルは中古で3万とか4万とかの値をつけて
普通に売ってますよね。
流石に4万はないだろ とは思いますが、
やはり、貨幣価値の違いがありますし、個人の価値観の違いもありますから、
そこは何とも 安い 高い を一概には言えないですが。
基本、日本は安いですよ。

ほんとかっこいいですよ。 このテールのかっこ良さも最高。
さすがにマリブだけに、フロント・リア共に カツブシ付きなんでしょうかね。
このカツブシがまた最高にかっこいい。

そのかっこ良さの中でも特にこのフロントフェイスのデキの良さは別格でした。
このフロントフェイスならオートアートとタメセン張れます。
勝負は互角

インパネもかっこいい。 渋い。

これはほんとにデキも良くてかっこいいモデルでした。
モデルカーの初心者と言いますか、あまり買った事がない方には
まだよくわからないと思いますが、かなり買い込んだ方なら
このモデルの良さはすぐにわかると思います。