みなさん、
こんにちは。
今回は、「間接疑問文」について見ていきたいと思います。
英語には「直接疑問文」と「間接疑問文」があります。
直接疑問文は、what, who, where, why, when, how などの疑問詞から始まり「?」で終わる文です。
例えば、下記などが直接疑問文と言われます。
What is it? (それはなんですか?)
Where does John live? (ジョンはどこに住んでいますか?)
Why did he go to the post office yesterday? (なぜ彼は昨日郵便局にいきましたか?)
それに対して間接疑問文は、直接疑問文の前に、Do you know…, She knows…, I wonder…などが付く場合には疑問詞以下を通常の文(平叙文)にするものです。
つまり、直接疑問文を、もう1つの文の中に取り込むときに、間接疑問文となります。
ですので、「それは何か知っていますか?」と言う時には、「Do you know what is it?」とはならずに、
「Do you know what it is?」というように疑問詞以下は、主語+述語の通常の文の形となります。
同様に、「彼女はジョンがどこに住んでいるか知っています。」は、
「She knows where does John live.」とはならずに、
「She knows where John lives.」となります。
また、「私は、なぜ彼が昨日郵便局に行ったのかと思う。」は、
「I wonder why did he go to the post office yesterday.」でなく、
「I wonder why he went to the post office yesterday.」となります。
間接疑問文はよく使われますので、使い方は覚えておきましょう。
次回は、「付加疑問文」について見ていきたいと思います。
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