みなさん、
こんにちは。
今回は、「付加疑問文」について見ていきたいと思います。
付加疑問文とは、通常の文の終わりに、「~, don’t you?」、「~, isn’t it?」と付け加えて疑問文とするものを言います。
その意味は、イントネーションが下がるか、上がるかによって2つの意味があります。
1つは、文を尻上がりに読んで(↗)、「~ですか?」と普通の疑問文と同じような意味を表します。
例えば、
This is your car, isn’t it? (↗)で「これはあなたの車ですか?」という意味となります。
2つ目に、文を尻下がりに読んで(↘)、「~ですね。」という念を押す言い方を表します。
大半の場合はこの用法で使われますので、覚えておきましょう。
例えば、
Mike is a teacher, isn’t he?(↘)で「マイクは先生ですね。」という意味になります。
ほとんどの肯定文も否定文も付加疑問文にすることができます。
しかし、疑問文は付加疑問文にすることはできません。
では、例文を見て使い方を覚えましょう。
Today is a nice day, isn’t it? (↘)
(今日はいい天気ですね。)
He can speak German well, can’t he? (↘)
(彼は上手にドイツ語を話せますよね。)
Paul didn’t play basketball yesterday, did he? (↘)
(ポールは昨日はバスケットボールをしませんでしたよね。)
Betty has climbed Mt. Fuji alone, hasn’t she? (↘)
(ベティは独りで富士山を登りましたよね。)
肯定文なら、語尾の不可疑問の部分は否定形に、
また、否定文なら、語尾の不可疑問の部分は肯定形になることを覚えておきましょう。
次回は、「名詞を修飾する過去分詞」について見ていきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギフト英会話
お気軽にお問い合わせください。
