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シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

今回は、「付加疑問文」について見ていきたいと思います。

 

付加疑問文とは、通常の文の終わりに、「~, don’t you?」、「~, isn’t it?」と付け加えて疑問文とするものを言います。

その意味は、イントネーションが下がるか、上がるかによって2つの意味があります

 

1つは、文を尻上がりに読んで(↗)、「~ですか?」と普通の疑問文と同じような意味を表します

 

例えば、

This is your car, isn’t it? (↗)で「これはあなたの車ですか?」という意味となります。

 

2つ目に、文を尻下がりに読んで(↘)、「~ですね。」という念を押す言い方を表します。

大半の場合はこの用法で使われますので、覚えておきましょう。

 

例えば、

Mike is a teacher, isn’t he?(↘)で「マイクは先生ですね。」という意味になります。

 

ほとんどの肯定文も否定文も付加疑問文にすることができます。

しかし、疑問文は付加疑問文にすることはできません。

 

では、例文を見て使い方を覚えましょう。

 

Today is a nice day, isn’t it? (↘)

(今日はいい天気ですね。)

 

He can speak German well, can’t he? (↘)

(彼は上手にドイツ語を話せますよね。)

 

Paul didn’t play basketball yesterday, did he? (↘)

(ポールは昨日はバスケットボールをしませんでしたよね。)

 Betty has climbed Mt. Fuji alone, hasn’t she? (↘)

(ベティは独りで富士山を登りましたよね。)

 

肯定文なら、語尾の不可疑問の部分は否定形に、

また、否定文なら、語尾の不可疑問の部分は肯定形になることを覚えておきましょう。

 

次回は、「名詞を修飾する過去分詞」について見ていきたいと思います。

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