みなさん、
こんにちは。
英語を話せるようになるためには文法は必要なのですが、どうしてもそこまで時間を取れない方のためにも、英会話のための最小限の英文法をご紹介しています。
今回は「未来形」について見ていきたいと思います。
まず、未来形には一般的に「will」か「be going to」を使う2つの方法があります。
今回は「will」について学んでいきましょう。
覚えておくべきことは、「will」を使うと未来の事を表す文となる、
また「will」の後には必ず動詞の原形を入れる、ということです。
例文:
He will come back from one week business trip tomorrow.
(彼は明日1週間の出張から帰って来るでしょう。)
John will succeed in his career.
(ジョンは仕事で成功するでしょう。)
Mike will be a soccer player.
(マイクはサッカー選手になるでしょう。)
疑問文と否定文の作り方は下記となります。
ちなみに否定文で、「will not」は短縮して「won’t」とできます。
肯定文: Hiroshi will buy a new car next month.
疑問文: Will Hiroshi buy a new car next month?
否定文: Hiroshi won’t buy a new car next month.
さらに、「will」は少し先の未来でも、ずっと先の未来のこと言う時にも使える表現になります。
次回は「be going to」について見ていきたいと思います。
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