みなさん、
こんにちは。
英会話のために必要なことだけに限定して文法を紹介しています。
今回は、未来形の「be going to」について見ていきたいと思います。
前回学んだ未来形の「will」は近い未来も、遠い未来を表現する場合にも使えましたが、
今回の「be going to」は近い未来のことを表現するために使います。
近い未来といっても、長くて半年先位までが目安だと思います。それ以降の未来の事については「will」を使うのが一般的です。
ちなみに「going」の単語が組み込まれていますが、「行く」という意味はなく、訳すことはしません。「be going to」は「~するでしょう、~するつもりです、~する予定です」という意味になります。
例文:
She is going to go out with her friends for shopping next Sunday.
(彼女は今度の日曜に友人達と買い物するために外出するつもりです。)
Our new English teacher is going to teach our class from next month.
(来月から新しい英語の先生が授業を教えてくれる予定です。)
They are going to visit London for business in two weeks.
(彼らは仕事のために2週間後にロンドンを訪問する予定です。)
「be going to」の疑問文と否定文の作り方を見てみましょう。
肯定文: Takeshi is going to move to Tokyo this month.
疑問文: Is Takeshi going to move to Tokyo this month?
否定文: Takeshi isn’t going to move to Tokyo this month.
しっかりと、未来形「will」と「be going to」の使い分けをできるようになりましょう。
次回は「助動詞:can」について見ていきたいと思います。
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