英会話のための最小英文法:否定疑問文 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、こんにちは。

ギフト英会話の依田です。

 

ここでは、会話に必要な最小限の英文法をご紹介しています。

 

今回は、否定疑問文について見ていきたいと思います。

 

否定疑問文とは、「Don't you~?」「Can't you ~?」「Isn't he ~?」のように否定形から始まる疑問文です。

 

つまり、「~しませんよね?」、「~できませんね?」、「~でないですね?」と否定の答えが前提で尋ねたり、

可能性は低いけども念のために尋ねてみる時などに使える表現です。

 

例えば、下記のように尋ねることができます。

 

1.Can't you speak Spanish? (あなたはスペイン語を話すことができませんね?)

 

2.Don't you run to the bus stop from now? (今からはバス停まで走りませんよね?)

 

3.Isn't she your older sister? (彼女はあなたの姉ではありませんね?)

 

4.Haven't you been to Canada? (カナダに行ったことはないんですか?)

 

否定疑問文で注意しなければならないことは、否定形で始まりますが、答えは通常の疑問文の時と変わらないということです。

つまり、日本語の場合とYes/Noが逆になるということです。

 

どういうことかと言いますと、例えば、上記の1.Can't you speak Spanish? (あなたはスペイン語を話すことができませんね?)

に対する答えは下記となります。

 

Can't you speak Spanish? Yes, I can.  (はい、スペイン語を話すことができます。)

Can't you speak Spanish?    No, I can't. (いいえ、スペイン語は話すことはできません。)

 

これは普通の疑問文と同じ答え方ですが、日本語で考える場合とは逆になるので注意が必要となります。

下記のように通常の疑問文の答え方も同じになります。

 

Can you speak Spanish? Yes, I can.  (はい、スペイン語を話すことができます。)

Can you speak Spanish?    No, I can't. (いいえ、スペイン語は話すことはできません。)


答え方が少しややこしいですが、否定疑問文を使えるようになれば、質問の表現の幅が広がるかと思います。

会話の中でぜひ使ってみましょう。

 

次回は「使役動詞」について見ていきたいと思います。

 

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