英会話のための最小英文法:現在完了形:「経験の用法」 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

今回は、現在完了形の「継続」の用法について見ていきたいと思います。

 

「~したことがある」と「経験したこと」を表現する時には、現在完了形で言わなければいけません

 

過去形ではいけないのか?と思われる方もいるかもしれません。

 

過去形では「~した」という意味にはなりますが、「~した経験がある」という意味にはなりません。

 

では、例文を見てみましょう。

 

I have taken an airplane.

(私は飛行機に乗ったことがある。)

 

Have you ever eaten whale meat?

(クジラの肉を食べたことがありますか?)

 

She has never used a computer.

(彼女は1度もコンピューターを使ったことがありません。)

 

My father has been to Paris when he was young.

(私の父は若い時にパリに行ったことがある。)

 

「~に行ったことがある」という時には、「have/has been to~」という表現を使います。

「have/has gone to~」とは表現できません。

 

「have/has gone to~」は「~に行ってしまい、今はもうここにはいない」という意味になってしまいます。

 

例えば、「My friend has gone to the United States.」は「私の友人はアメリカに行ってしまいました。そして、もうここにはいません。」という意味になってしまいます。

 

ですので、「have/has been to~」と「have/has gone to~」の使い分けの違いは覚えておきましょう!

 

次回は、現在完了形の「完了の用法」について見ていきます。

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