英会話のための最小英文法:助動詞「may」 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

英会話のための最小限の英文法を紹介しています。

今回は、助動詞の「may」についてです。

 

前回の復習ですが、助動詞は、「will, can, may, might, must, shouldなど」の種類はありますが、文字通りの、動詞を助けるものでした。つまり、動詞の意味を補う働きをするものです

 

注意すべきことは、助動詞の後には必ず動詞の原形がくるということです

 

では、「may」について見ていきましょう。

「may」には2つの意味があります。

1つは、許可「~してもよい」という意味です。

 

許可の意味のmayは、同じ許可の意味のcanよりも丁寧な表現になります

 

例文:

You may eat the lunch after noon.

(昼を過ぎたら昼食を食べてもいいです。)

 

He may join in our meeting.

(彼は私達の会議に参加してもいいです。)

 

May I take this seat?

(この席に座ってもいいですか?)

 

May I~?の形で「~してもいいですか?」と聞かれた場合の、回答方法は下記のようになります。

 

May I go home? (家に帰ってもいいですか?)

同意: Yes, you may. (はい、いいですよ。) 

Sure.  (はい、どうぞ。) 

Of course.  (もちろんです。)

 

否定: No, you may not. (いいえ、だめです。)

 

2つ目の「may」の用法は、推量「~かもしれない」という意味です。

この推量の意味でmayは疑問文では用いることはまずありません

 

例文:

He may move to our town next year.

(彼は来年私達の町に引っ越すかもしれない。)

 

It may rain soon.

(もうすぐ雨が降るかもしれない。)

 

「may」は許可と推量の意味があると覚えておきましょう。

では、次回も続けて助動詞ですが、「must」について学んでいきたいと思います。

 

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