英会話のための最小文法: 現在形5 三単現のS | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

英会話を学びたいけど、文法は避けては通れないから、なかなか苦手だという方のためにも、

英語で話すために必要な最小限の英文法についてのシリーズを始めました。

 

今回は現在形の「三単現のS」について学んでいきます。

 

まず「三単現」とは「人称:話し手と聞き手以外の人や事柄を指す」かつ、「数:1つや1人であること」かつ「在形」であることを意味します。

 

★文の主語が三単現の場合には、一般動詞の最後には「s」,「es」が付きます。これを「三単現のS」と呼んでいます。

 

例文:

Katie studies English very hard.

(ケイティは英語を一生懸命に勉強します。)

 

He wants a new car next year.

(彼は来年には新しい車を欲しいと思っています。)

Bob walks to the school every day.

(ボブは毎日学校まで歩きます。)

 

★主語が、he, she, Katie, Bob, the dog などの単数の時には、現在形の文の場合は一般動詞の後ろに「S」がつきます。

 

★ここで覚えておくべきことは、主語が「I」と「you」の時は、単数ですが、動詞の最後に「s」はつきません。

 

★主語が複数の時は「s」はつきません。例えば、we, they, I and you, Katie and Bobなど。

 

★また同氏の「have」だけは、 haves とはならないで、「has」となります。

 

例文:

She has the novel borrowed from her friend.

(彼女は友人から借りた本を持つています。)

 

★最後に三単現のSは、発音の都合上、「es」または「y」を取って「ies」が付く場合もあります。

例えば、

 

watch à watches,  go à goes,  try à tries,  studyà studies,  teachà teaches

 

上記のようになります。

この変化のパターンは、最初は何度も繰り返し意識して覚える必要があるのかとは思います。

 

では、今回はここまでにして次回は三単現のSが付いた時の疑問文と否定文について学んでいきたいと思います。

 

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