留学の為にどうやって自分で準備したか? その2 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、こんにちは。

前回はどのようにしてカナダへの留学手続きを始めたのかについて少し話しました。

 

今回はもう少しどのように留学手続きをしたのかについてお話ししたいと思います。

もしかしたら留学を考えている方がいたら、自分でもできそうだと思って頂けるかもしれません。

 

留学エージェントを使わないことにしたので、まず一からどのような手順で留学手続きをするのかをアルクの留学ジャーナルやカナダ大学の留学辞典を読んで調べました。

 

私の場合、直接4年制大学ではなくて、まず2年制のカレッジのESLプログラム(大学付属の英語学習コース)に申し込んだので比較的入学手続きも楽だったと思います。

 

まず高校の成績、学校の先生からの推薦状、口座残高証明などの提出が求められました。

 

海外の大学に留学する時に得になるかなと思うのは、海外の大学は日本の高校のレベルは分からないという事です。

 

つまり、私の通っていた高校は平均偏差値もそんなに高くない高校でした。私の高校での成績もまあまあいい方でしたので、海外の大学の人が入学審査する時には大概は外国人が多いかと思うので、彼らからしたら私の成績表だけ見れば、私はまあまあ優秀な生徒と見えるわけです。(実際はどうだったのかは、わかりませんが…)

 

ですので、高校の成績表は難しくはないので、私が自分で訳して送りました。

また、先生の推薦状は高校の先生が訳してくれるので英文で作成してくれました。

そんな感じで書類もそろえて学校へ送ることができました。

これらすべてのやり取りはメールで行ってましたね。今ではラインとかSNSも使うのかもしれませんが。

 

あとは、ホームステイの手配や、到着後の手順などをメールで打ち合わせして、パスポート用意して、ビザも申請して、航空券購入して、日本を発った感じでした。

 

ですから、細かいことで銀行のことなどしなければならないことはあるかもしれませんが、日本人スタッフのいる学校を選べば、高校生の私でも手続きはできてしまいました。

もし留学を考えている方やお子さんの留学を考えているなら、自分での留学手続きも是非検討してみるのもいいかと思います。

 

次回は少し話は変わり、英会話勉強に役立った道具について少しお話ししたいと思います。

 

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