みなさん、こんにちは。
前回は住んでいた市の姉妹都市へのホームステイプログラムに英会話の実践機会として参加したことについてお話ししました。
今回は、通っていた高校からどのようにカナダの大学に留学したのかについてお話ししたいと思います。
以前の記事で書いた通り、私は高校に入学した当時から卒業したら海外の大学へ留学することは決めていました。
ただどの国に行くのかは当初は決めていませんでした。
結局、留学したのはカナダでした。
アメリカも考えていましたが、その理由はどうしてかというと2つあります。
1つ目は、まずアメリカの大学留学は費用が高いという事です。カナダの大学留学の方がまだ平均的には安かったです。(ただ今は以前よりは上がっていると思いますが、正確にはどうなっているかは分かりません。)
当時の為替レートはUSD1.00=約110円とカナダドル1.00=約91円 でした。
資金がたくさんあったわけではないので、同じ北米であるしカナダにしようとなったわけです。
2つ目の理由は、アメリカは私立大学も多く、学校ごとに教育水準の格差が大きいのに対して、カナダは多くが公立の大学で全体的な教育水準に格差が少ないということが理由でした。
特に北米の大学(University)では、2年制のカレッジ(College: 短大のようなもの)に入り、専攻を決める3年次から4年制大学に編入するという形をとる人たちも多くいます。
カレッジの方が、通常の4年大学よりも入学基準は易しいので自分もまずはカレッジに入り、その後に4年制大学へ編入しようと考えていました。
ですので、大学を変わることは前提でしたので、それなら教育水準もあまり格差のない大学の選択肢が多い方がいいと考えました。
これがまずカナダのバンクーバーのカレッジに行こうと決めた理由でした。
ちなみに、英語を話せるようになりたいのが一番の目的であれば、最近ではフィリピンやシンガポールなど英語が公用語でもあるアジアの国への短期留学というオプションもあるかと思います。
英語圏ではないですが、英語を話すのが当たり前の国なので、英語で学ぶ大学も多くあるかと思います。
アメリカと比べるとまだ学費も安いでしょうしね。
次回は実際にどのように留学の手続きをしていったのかについてお話ししたいと思います。
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