「編集者コーナー」の「被害者にできること」の中から主に家族や友人とのコミュニケーションや日々の生活の中で注意することなどを抜粋して翻訳しました。
●What Targets Can Do
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●被害者にできること
すべての被害者は犯罪行為の集中砲火を浴びます。
集団ストーキングの被害者だろうと、遠隔テクノロジー攻撃の被害者だろうと、その両方だろうと最終目的はある種のマインド・コントロールです。
被害者は身を守るために何ができるでしょうか?
-- 新しい友達を作ることを受け入れてください。
そしてしばらくすると、たくさんの被害者が”被害者自身の”最悪の敵になります。
被害者はとてもたくさんの欲求不満と失望に苦しんでおり、全ての人を疑うようになります。
そして精神病院で被害妄想とみなされます。
あなたが友達になれる、腐敗していない人々はまだたくさんいます。
周囲の人の言っている事、やっている事の真意に先入観を持たず、常に他人の意見を受け入れる心でいましょう。
-- 友人、家族、知人全員とあなたの被害について議論しないようにしましょう。
エレクトロニック・ストーキングの本質なんて彼らは単に理解していないだけで、理解できないものなのです。
しかし、もしあなたにカンが鋭くて知的で信頼でき、偏見を持たずに信じがたい状況を十分に信じてくれる友人、家族がいるならその人に起こっていることを話してください。
本当にあなたの事を信じてくれる、秘密を打ち明けられる友人はとても支えになるはずです。
-- ”自己”を強調しすぎないように。
多くの被害者が、攻撃者が心と体にどんな加害をしてくるかということに取りつかれてしまいます。
それはきわめて自然なことで理解できます。
しかし、被害者は自分の事ばかり考えすぎないよう心を鍛えて代わりに余暇を楽しく過ごしたり、趣味や他のことに関心を持ったりするべきです。
”自意識”を減らすことは被害者にとってとても重要な防御ツールです。
-- 家族や友人と交流し続ける為に特別な努力をしてください。
攻撃者は全力であなたを社会から孤立させます。
交流を持ち続けることはたやすいことではないでしょう。
攻撃者はあなたの心をそれらの人々(家族や友人)に関するネガティヴな思いでいっぱいにするからです。
-- 絶えず加害者とそのサインを探したりしないように。
観察力は持たなくてはなりませんが、どこへ行っても加害者を探してしまうという罠に陥らないようにしましょう。
かつては非常に分別のあった被害者が、見たもの聞いたものすべてが加害者に関係があると思い込み、今や、妄想型統合失調症のあらゆる特徴を身に着けてしまっています。
本物の加害者はこうなることを望んでいるのです。
-- 油断しないように。
攻撃者はあなたに馬鹿げたことをさせようと試みるでしょう。
行動する際はきわめて慎重になってください。
あなたを頭のおかしい人物に見せるのは攻撃者の主な目的のひとつだということを忘れないでください。
-- できる限りノーマルなライフ・スタイルを保ちましょう。
被害者はしばしば被害者でいることをひとつの生き方としてしまいます。
彼らはあちこちと転居し、絶えずシールディングの方法を探して実験しています。
そして起きている間中ネットで他の被害者たちと交流し、掲示板に書き込みをし、他の被害者に電話し、彼ら特有の問題について考えます。
また、なぜかすべて人間のすべての行為が被害に関係していると信じるようになります。
被害者が常にその状態でいることを許してしまうと、家族や友人たちとの関係が犠牲になり、趣味や余暇を楽しく過ごすことをやめて、しばしば身なりを整えたりや健康に気を配ることを怠るようになります。
被害者は被害に関すること以外の活動も含めて生活のバランスを保つよう努力しなければなりません。
-- 変人のような振る舞いをしないように。
加害者の目的であるがために、多くの被害者がおかしな服装をしたり奇妙な行動をとっています。
他の人々が、被害者を狂人だと思っても不思議ではありません。
ノーマルな服装と行動を心がけてください。
-- 攻撃者にあなたが転居するのを強制をさせてはなりません。
引越しをする被害者の中には、あっちこっちとさまよったあげく、先々で親しくなった人や関係者から逃げ出すことになり、最終的には保護施設や道端でひとりぼっちになってしまう人もいるのです。
しっかりと自分を持っていてください。
-- 電子攻撃をシールドして防御したり無効にすることを期待して機器/手法にお金を使うことに注意してください。
それらのほとんどは時間の経過とともに全く効かなくなります。
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