米海兵隊のオスプレイ普天間導入にあたり
沖縄県が知事以下県会議員に至るまで
超党派で反対している 日本政府の正式
見解はまだないがおそらく容認というか
米側の一方的な案をのむ形となって導入
されるだろう 最近同じようなことが起こって
ないだろうか そう 原子炉再稼働問題だ
この場ではあえてその是非については
追求しないがそのプロセスについて大いに
疑問な点が多く検証したいと思う
原子炉再稼働についてはご存じのとおりだ
これは政府の
経産省による圧力
電力会社による圧力
経済団体(大企業)等による圧力
に屈したいい例である
そして今回のオスプレイ問題
結果はみえみえである アメリカ政府という巨圧に
この政府が耐えられるわけがないのだ
このように重要なことはいつも外圧によって
決定してきたこの国の政府は慢性的に
国民を置き去りにしてきた
さてこの国の政府がこんなていたらくな原因は
どこにあるか それはひとえにエリート官僚と
国会議員の決定的なレベルの差にある 要は
行政のトップである内閣がほとんど国会議員で
占めねばならない以上アホがこの国を動かさねば
ならない悲劇を生みだしてしまう構造的欠陥なのだ
そこにズル賢い人間に付けいる隙を与えてしまう
それがエリート官僚と呼ばれる人間である
彼らは政府を意のままに操っている
みんなの党の江田けんじ氏に言わせると
マインドコントロール らしいが 私から言わせると
信念 理念がないからマインドコントロールされるのだ
おそらく小沢某氏などは絶対にマインドコントロール
なんかされない 奴は理念信念という皮を被った
私利私欲みなぎるパワーが洗脳などという外的刺激を
絶対受け付けない いいのか悪いのかは別として
政治家としては野田某氏よりは適していると言える
かもしれない(小沢肯定派では決してないが)
国会議員の立候補資格として国家公務員1級を
上回る資格試験をしてみればどうか?
おそらく今の閣僚は全員無資格だ
