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2018年02月06日(火)

フランス出張 TGV & THALYS 高速鉄道の旅

テーマ:ビジネスオーナーへの道

先週はフランス出張でした。

 

フランス企業とプロジェクトやっているのは社内では比較的レア。

このお陰で、20数年前の米国語学研修中のクラスメイトとの再開も

果たせたわけがが今回は弾丸旅程。

 

羽田からパリに飛び、一泊。翌日はTGVに乗ってアルザス地方へ。

TGVは、SNCFのサイトで直接手配するのが安い。

今回の一等車、いい座席がついていて快適。曇り空の中、疾走。

 

到着してホテルは部屋が準備できてなくて、荷物預けて

ランチして移動して会議。こじんまりとしたオフィス。

社員数はようやく二桁くらい?こういう優れたベンチャー見つけて

だれもやってない世界初の面白い仕事をするのは楽しい。

 

夜は大聖堂近くのレストラン。ミシュラン星1つ。美味しかった。

お皿ごとに最もあうワインをソムリエが出してくれるのが秀逸。

フォアグラにスープソースをかけの時の甘めの白ワイン

最高でした。。

 

翌朝、ホテルの近くを散歩。撮影写真、Gフォトが白黒を提案。

 

 

こうしてみるとなんか写真が上達したような錯覚。

右の三角屋根は前回利用レストラン。ミシュラン星2つ。

さらにこの右は学校で生徒が通学してきてた。

学校とマルシェの間の道では地面にがっつり埋まっている

大きなゴミ箱を収集車がクレーンで持ち上げて、中身だけ

荷台にゴーッと落として

また道路に埋めてを繰り返している。こうなってたのか。

 

ホテルの朝食、なぜかパンが美味しく感じる。

コーヒーの機械のボタンをうまく押せなかったのを

教えてくれた紳士と会話。シャンパンで有名な街から

来ているんだそうだ。

この時期に来ているのはビジネスかね?

ええ、そうなんです。ベストじゃないですよね。。

 

チェックアウトしてまたTGV。座席は古い列車。

パリに戻りホテルに荷物置いて移動してもう1社と会議。

課題の議論、偉い人が、その部下を見る目が厳しい。

Win-Winで行きましょう。

 

夜は博物館の上層階のガラス張りのレストランで会食。

窓の外にはエッフェル塔、毎時5分間はキラキラタイム。

周りは着飾った若い男女がデートを楽しんでいる。

 

帰りのタクシーが来なかった。フランスタイム?

このあたりから雲行きが怪しくなってきた。

冷えた体をシャワーで温めて寝る。

 

最終日は、シャンゼリゼの有名なカフェでランチ。

黒トリュフのパスタ、それはそれは美味しかった。

 

そこからベルギーにTHALYSで移動。

SNCFで手配。オンラインで列車の変更ができない。

アプリに電話しろと表示された番号につながらない。

 

駅で直接交渉しようとNordの窓口は右奥1ブース。

で、そこのお姉さん「ここでは何もできない、

この番号に電話して。」ぷいっ。困った。

その電話つながらないんだけどって言っても知らぬ存ぜぬ。

 

インフォメーションに泣きを入れに行くと、変更は

ここじゃなくてあそこのブース。

わかってるよそのブースから来たんだってば。。。

 

列車のところの案内係に事情を話すと、1号車にいる

この列車のマネージャーに交渉せよとのこと。

先頭車両まで行って相談すると手元のターミナル操作して、

50ユーロだという。

え?このアプリには変更15ユーロってあるけど?

いいや、この端末見てみろ50だ。

最後は仕方ないのでお金で解決。

100ユーロちょいの運賃、時間変更に50ユーロか〜。

 

THALYSの一等車がいいのは食事が提供されること。

食堂車ではなく座席にサーブ。

さっきパスタ食べたばかりだったのでデザート的なのを選択。

ブリュッセルのMIDI駅で乗り換えて空港へ。

きれいな空港だけどこの景色、

爆破テロがあったときに映っていたところだ。怖いなぁ。

 

チェックイン済みだったので出国審査に進む。

手荷物がスキャンされなにかが引っかかる。え、バター?

シャルル・ド・ゴール空港ではノーチェックだったのに

といったら

我々のほうがいいセキュリティなんだと係員は自慢?していた。

 

捨てるか戻って預けるかと言われた。

大事なエシレバター捨てないよ。

逆流してカウンターに行くとまだチェックインオープンしてない。

 

やむなくベルギービールx2。

そこから荷物預けて、また出国審査通る。

プライオリティパスで入れるラウンジで時間を潰す。

隣のラウンジのシャワーが使えたので借りる。

ああリラックス。

 

飛行機乗ったら眠気に襲われる。

最初の食事食べてなんとかブレードランナー2049

見終わったら爆睡。2時間前を切るまで寝てた。

 

成田に降りたら熱っぽい。

翌朝病院に行って検査したらB型。

タミフル処方される。

 

気が抜けて帰りの機内でもらったのかな?

も~人生初のインフルエンザ!

で、まだ今日もおやすみ。

なんだかなぁ。

 

仕事、美食、特急x3、インフルの出張でした。

 

 

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2018年01月03日(水)

初詣からハワイのパンケーキ

テーマ:ビジネスオーナーへの道

家族揃って初詣、早起きして明治神宮へ。

 

早朝は比較的すいていて、空気も澄んでいて気持ちいい。

さすが稀代のパワースポット。快晴の空が清々しい。

 

 

おみくじも、大吉だ中吉だという運勢ではなく、

思慮深い言葉で趣きがあって素晴らしい。

帰る頃には沢山の参拝者とすれ違う。

 

そこから表参道の坂を下る。

その名の通り明治神宮の参道らしく屋台が並んで開店準備中。

ちょっと裏原に入ったところにあるパンケーキ屋に向かう。

 

ハワイでは今は無き、最初の店舗によく通い、

新店舗も幾度か訪れたものの最近行ってないエッグスンシングス。

日本のお店は初めて。

 

外国人のお客さんが増えるほどにハワイっぽい雰囲気に。

アーリーバードスペシャルは、平日のみで、三が日は休日扱いでNG。

で、これとコナブレンドコーヒー。

 

 

さっきまで純粋な日本の初詣だったのに、米国ハワイのパンケーキ。

メープルシロップ、美味しいからいいか〜

 

コーヒーのお代わりは、三回頼んでさらに待たされちゃった。

チップに響くアメリカでは速かったんだけどなぁ 

 

子供達はロコモコが美味しかったみたい。

精算して外に出たら長蛇の列。

 

午前中には帰宅完了。早起きは三文の得!また来よう。

 

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2017年12月03日(日)

東京湾 切り替えてハゼ

テーマ:ビジネスオーナーへの道

ルアーでシーバスに挑戦。コツンとショートバイトあるもフッキングできずで終了。

 

今日は大潮。みるみる引き潮。浅すぎてバイブレーションが根がかりしてさようなら。

 

困った。よく見ると周りのおじちゃんおばちゃんが何か釣っている。ハゼだ。

 

おーし、切り替えだ!

 

最初はワームでやってみるも反応いまいち。どうしよう。

 

そうだ、釣り餌の基本は現地調達。

 

岩についているバカ貝をとって中身をワームフック(小型)に付けてみる。

 

見える岩の上にちょんちょんと泳がすと、がーっと数匹のハゼが寄ってくる。

 

ぱくっとくわえた瞬間に合わせたら。。。

 

釣れたー!

 

写真撮影。

 

 

でかいフックでごめん。外してリリース。

 

その後も釣れた。トータル5匹。最後の2匹は近くに落ちていたプラカップに。

 

動画撮影。

 



 

パタパタしたひれの動きが癒し系。

 

シーバスNGの時は切り替えてハゼ釣り、楽しい!

 

自然に遊んでもらってリフレッシュ、いいね!

 

 

 

 

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2017年11月12日(日)

パネルディスカッション

テーマ:ビジネスオーナーへの道

成田からのフライトが最終アプローチに入ると外が真っ白で見えない。

着陸するとパラパたと白いものが降っている。雪だ。早すぎないか?

 

入国審査は、この空港にも自動機が導入されていたが、最近は、

出入国の履歴が2スクリーン目までいってしまって多すぎるためか

それともビジネス目的だからか、いつも有人ブース行きになってしまう。

 

仕事についていろいろ聞かれるもなんとか通過して到着ロビーにでるも

迎えのドライバーさんがいない。雪の降るロードサイドに出ても居ない。

困っていつものトランスポーテーションサービスの方に話をしたら

どこかに電話してくれて1台手配してくれて助かった。

 

後でわかったのだが、手荷物を預けた場合に出てくる出口でずっと待って

いたそうだ。ホテルに連絡したらチェックイン済みとわかって

引き上げたそうだがドライバーさんには悪いことをした。

 

午後は、雨の中、近くのモールに出かけて、Brade Runner 2049鑑賞。

こっちは安くていい。なぜか空いてるし。人気ないのかな?

詳細には触れないが、音楽は前作が上。レイチェルとデッカード。。。

前作がダークでブラックな雰囲気だったのに比べると、雪など白い

シーンが目立ったような気がする。そして何より上映時間が長かった。

 

湖畔の公園を散歩してでいつものクラムチャウダーを夕飯代わりに食べて

部屋に戻り、仕事。翌日はいい天気。これが部屋からの眺め。

いい部屋を取ってくれたようだ。

 

 

この日はリハーサルがあった。

他のパネリストと初対面。会場視察。スライドチェック。

変更点確認。夜はウエルカムレセプション。結構な人数が集まっている。

かつて一緒に仕事をした懐かしいメンバーとも再会。

 

翌日は終日カンファレンス。情報収集、ランチ後に再度リハーサル。

変更後のスライド確認。いよいよ翌朝だ。

その夜は近くのワイナリーでテイスティング。珍しいワインらしい。

美味しいかったけど食事が少なくて空きっ腹にあまり飲めず仕舞い。

プレゼン前日に飲みすぎずに済んだというメリットもある。表裏一体だ。

 

夜にメールで追加の質問が送られてきた。どう答えるか考える。

時差ボケピークで2時過ぎに起きる。一人でリハーサル。もっとゆっくり

話そう。そしてここで追加質問の答えについてアイディアがひらめいた。

 

そしていよいよ当日の朝がくる。会場での軽い朝食。

ネイビースーツ、ストライプシャツ、赤に小紋のシルクタイ装着。

コーヒーで汚したりしないように気を付けて会場入り。

 

マイク装着。ファシリテーターや他のパネリストと最終確認。

一人のパネラーが、母国語でない言葉でこういう場所でやるのはすごい。

自分たち母国語でやるのでさえこれだけ緊張するのにと話してくれた。

 

そして開場のアナウンス。全体司会が昨日の振り返りを行い、

本日の最初の議題を紹介し、我々が壇上に呼ばれる。

 

壇上には4つの白い肘掛付き革張りチェア。

開場は200人以上のオーディエンス。緊張する。

ファシリテーターがパネリスト3名を紹介。

会社背負ってるので背筋良く笑顔で。

両足どっしり地につけて、背中は背もたれから浮かして手は軽く組んで。

 

最初の質問が私に向けてスタート。丁寧に答えていく。

開場の方々が視線を上げてみてくれている。

ゆっくり視線を会場に送りながら話していくと

うなずいてくれている方がいて心強い。

 

話したのは、プロジェクトにおいて一つにチームになることの重要性、

現在進行中のプロジェクトにおいて感じたプロフェッショナリズムなど

4,5の質問に答える形で話をした。

 

他の2名もいいやり取りをしていく。それを真摯に聞く。

追加質問に入る。そして締めに入った。

 

私が考えたアイディアを実行に移してクロージング。

大いに盛り上がり、一つのチームを意識することができた。

 

壇上から降りると、かつての仕事仲間、いまや主催会社のCEOが

こちらを見てGoodサインを送ってくれている。マイクやスライドを準備

してくれたITチームのメンバーが笑顔と拍手で迎えてくれる。

 

嬉しい。やり切った。

 

そのあとのコーヒーブレイクで会場の参加者が何人も声をかけてくれて

いいフィードバックをくれた。もう一度教えてくれといわれたり。

 

気が抜けたところで、インタビュー撮影を受ける。この中のシーンが

クロージングビデオの最後のあたりで使われた。

 

さらに多くの他社との会話で、有意義な情報交換もたくさんできた。

日本人は自分の会社から1名、他社から1名の2名のみ。

 

帰りはスムースに空港について帰路に就いた。

機上から眺めた空と太平洋は青く、白く、そして眩しく輝いていた。

また戻ってこれることを願って。

 

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2017年10月29日(日)

東京湾 魚に釣られて流血の惨劇

テーマ:たまにはブル~

東京湾でルアー釣り、台風の濁り水で透明度低い。

 

これは逆に見切られないからチャンスではと

アピール度が高いバイブレーションを選択。

 

程なくシーバスがヒット。左右に走る。竿がしなり、

ドラグがギーギーなってラインが出て行く。なんとか引き寄せる。

待てよ、これどうやって持って帰る?とか一瞬迷った隙に

綺麗なシルバーに輝く魚鱗を見せつける豪快なエラ洗いを

足元で決められてバラしました。うーん、逃した魚は大きい。

 

少し夕暮れが近づき橋の明暗の境目あたりを狙っていたら

ヒット!フッキングも決まった。でも引きが弱い。

なんだ?シーバスじゃないのかな?

 

引き寄せて一気に引き抜いた。名前わからない魚。なんだろ?

さあ、フック外そうとルアーを摘もうとしたら、突然それまで

おとなしかった魚がブルブルッと大きく左右に魚体を振って暴れた。

 

グサッ

 

嫌な痛みが人差し指に走る。イテテ。よせよ〜。

すぐに刺さったフックを抜こうとしたところ、

バタバタッと再度魚が暴れ回る。

 

ザクっ

 

痛っ、え?何が起きた?

良く見ると、フックが肉をすくって針先が別のところから

突き出ているではありませんか?

 

イテテテテ。

 

すぐフックを外そうとするもフックの返しが邪魔して抜こうにも

抜けない。そしてその瞬間激痛がはしる。何度か無理に抜こうと

するも痛いだけでびくともしない。

 

これが縄文時代の人も使っていた返しの威力か。。

改めて感心している間に指が紫色になって腫れてきはじめた。

 

バイブレーションルアーには2つのトレブルフックがついていて

ルアーのお尻のフックの2本ががっつり魚の口に刺さっている。

地面に置くと暴れ回るのでぶらんと魚をつり下げている。

ルアーの腹にあるもう一つのフックは人差し指を貫通している。

その手でルアーと魚をつり下げている。無様だ。

 

どうする?落ち着け。

 

このまま力任せに肉を引きちぎるか?

少し引っ張って見ると思いの外深く肉をすくっているようだ。

おそらく大出血は免れない。止血しても縫わないとダメだろう。

 

針の先を切り落とすか。

そうだプライヤーがある。背中のスリングを手繰り寄せて

左手で手探りで取り出す。

針の先を根元で挟んで左手でグッと力を入れる。

ガキっとプライヤーが針を噛んで横倒しになる取れなくなる。

その瞬間、また魚が暴れる。

 

激痛。

 

ダメだ。なんとかプライヤーを外す。

見ると流血が激しくなってきた。

考えろ。そうだ、バーブレスにしよう。

針をさらに貫通させて、針先を露出させ、プライヤーで何度も挟んで握り、返しを潰した。

 

するとようやくフックが人差し指から抜けた。

魚もフックから外し、パシャリと撮影したのがこちら。

 

 

こっちをにらんでいるように見えるのは気のせいか?

 

尾びれに人差し指からたれた鮮血が滴っています。

直後に魚は跳ねて海へ帰って行きました。

ちょっと口のところ切れてごめん。自分も退散するよ。

 

近くの公園の水道で血を流し、傷を洗う。

中にバイ菌入ってそう。傷を押して中の血を何度も押し出した。

 

帰宅して消毒。この魚に釣られ、返しの威力を思い知り、

釣られた魚の痛みを改めて想像。指はまだ痛むものの

なんとか快方に向かっているようだ。

 

家族は話を聞いて相当引いていた。思い出すだけで痛い。

 

P.S.魚は、マルタのようです。

 

 

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