20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。 -12ページ目

20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代のうちに労働所得で年収1000万を稼ぐ仕事術を公開中。


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不況下において企業業績が低迷するなか、管理職には何が求められているのでしょうか。


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●本日のエントリーはこちら → ・目先の見通しも自社の損失額もわからない企業  ・投資で最も大切なこと

●先日のエントリーはこちら → ・日経は本日も大幅続伸、丈一郎は負けトレード・・・  ・不況下に崩壊する組織  ・世界共通の負けパターン

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一般的に上司というのは、部下に仕事を与え、そのPDCAサイクルを通じて仕事を教え、スキルを磨かせる、というのが通常の姿だと思います。


しかし、今企業に求められているのは、業務上必要な仕事のスキルに止まらず、部下が一人前になる為の「基礎体力」ともいえる「ものの見方・考え方」まで教えることのできる人材です。


特に、企業はここ数年間で人材の「数」を確保する為に、人材レベルを妥協してでも採用してきました。

(もちろん全ての企業が当てはまるわけではありません。)


人材のレベルアップを待つよりも早く、想定外の不況の波が押し寄せてきてしまったのです。



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このような時代に生き残る為には、小手先のテクニックなど通用しません。


例えば営業であれば、営業マンとしての販売テクニックだけに止まらず、営業という仕事の本質や本当のやりがい、マーケットの動向や顧客分析等、大きく育ち自立するうえで「土台」となる部分まで徹底的に教える必要があります。


この「土台」をしっかりと教育してこなかった企業は、外的要因で会社が少しでもグラつくと社内はあっという間にグチが蔓延したり、逃げるように退職者が溢れたり、何かといえば「モチベーション」を語る新人が増えたり・・・と悲惨な状況に陥ってしまいます。

(すでに陥っている企業もたくさんあると思います。)


小手先の修正は簡単で結果もすぐに出やすいものですが、少し状況が変わったり時間が経つと元に戻ってしまうだけではなく、余計ひどい症状が出て手がつけられなくなってしまうものなのです。


上司から簡単に解決策や結論を教わっても、そのスキルは本人の身にはなりません。


しっかりと自分の頭で考えて選択・決断を繰り返し、失敗も経験する中ではじめて身についていきます。


その過程を時には見守り、時には助けの手を差し伸べ、しっかりとフォローアップすることが、上司としての重要な務めなのです。



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土台の部分を叩き込まれた部下は、生涯その上司を師(メンター)として考えるようになり、その信頼関係は例えお互いの勤務先が変わっても、生活環境が変わっても崩れることはありません。


「売れない理由は本当に不況だけが原因か?」


私は前職時代の部下から相談を持ちかけられても、必ずこのように質問しますし、私自身がピンチに陥った時も、必ず自分の内側に目を向けるようにしています。


ビジネスとして世の中に貢献しながらお金をもらい、さらにお金では買えない大切な人間関係も構築できる。


今日も元気に仕事ができる環境に感謝です。


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。



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