世界の経済動向は、相変わらず「政策期待 vs 実体経済」の構図となっています。
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●先日のエントリーはこちら → ・不況下の上司 ・目先の見通しも自社の損失額もわからない企業 ・投資で最も大切なこと
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果たしてアメリカのバッドバンク構想は実現するのでしょうか?
今は世界の株式マーケットも「政策発表」により一喜一憂していますが、近いうちにマーケットが無反応になってしまいそうで心配です。
国内でもいよいよ「負の実体」が明らかになってきました。
相次ぐ大幅な下方修正の連発で、世間はますます沈みきっています。
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来月も中旬まで企業の決算発表ラッシュは続きますので、これ以上下方修正のないことを願うばかりです。
(大注目のトヨタ・シャープの発表も来週に控えています。)
為替については、日銀の介入は85円(ドル円)になってから、といった噂も流れていますが、果たしてどうなることやら・・・。。
さて、本日も不況下で生き残る為のバイブル。【株式投資編】 を更新しました。
今週の国内マーケットはリバウンド相場となりましたが、最終日まで体力が持ちませんでした。。
週明けは7,800円辺りからのスタートになると思いますが、再び下へ向かうようですとあっという間に7,500円を割ってしまいそうです・・・。
今週の丈一郎の結果は? → 今週の反省(1/26~1/30)
来月もまだまだ不安定な相場が続きます。
よく「株価は数ヶ月先の経済指標」といわれますので、実体経済も相変わらず不安定なのでしょう。
アメリカも日本も「明確な」政策はまだまだ打てないと思いますから、頼りにしてはいけません。
しっかりと自分で対処できるようにしたいものですね。
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