あなたがもし、この不況下でもポジティブに上を目指しているなら、このブログがあなたの成長を促す、些細なきっかけになれれば幸いです。
はじめまして。
丈一郎と申します。
私は現在27歳、新卒で入社した外資系ベンチャー企業を退職し、今は自身の会社を経営すると共に、個人投資家として生活を送っています。
私は新卒で外資系ベンチャーに就職して、これまでに
・各経済誌に取り上げられる程の急成長
・共同経営者の決別
・IPO(株式公開)の失敗
・取締役の裏切り
・子会社の立ち上げ
・倒産の危機
など、おかげ様でわずか5・6年間のうちに、普通のサラリーマンでは味わうことのできない、とても貴重な経験をさせてもらってきました。
その会社は外資系ということもあり、給与体系も年俸制という名のフルコミッションだったので、今の時代には珍しく、とてもハングリーに働いてきたつもりです。
一時のベンチャーブームの波もあり、幸いにも入社2年目から年俸1,000万円以上稼ぐと共に、当時の組織は急拡大のスタート時期だったこともあり、入社2年目から「上司」でした。
仕事内容が「人事」まわりのコンサルティングを行っていただけに、ビジネスの相手はほとんどが経営TOP、オーナー社長でした。
クライアントの採用(新卒・中途)戦略から人事制度・給与モデルの構築、時にはオーナーの求める人材を直接ヘッドハントしたり、業務は多岐に渡ります。
国内有数の大手企業の新たな経営TOPを同業界のライバル企業から引き抜いてきた事もありましたし、とてもつらいですが従業員100名以上のリストラ支援を行ったこともありました。
今ではこの経済界から姿を消してしまった、数多くのベンチャーオーナーと仕事をご一緒させて頂きました。
ほんの数年前まで、国内経済の最前線で活躍されていた数多くの経営者の大半が、今はこの経済界で見る影もなくなっている現実は、とても寂しいものです。
さて、ここまでの話からすると、第三者からはとても「恵まれた」人生かのように感じられるかもしれませんが、これまでを振り返っても、「喜び」よりも圧倒的に多くの「悲しみ」を経験しています。
例えば、あなたが「一生ついていきたい」と思えるようなメンターが、ある日突然会社を裏切り、同じビジネスモデルで起業したとしたら、あなたはどう思うでしょうか。
このブログでは、私がこれまでに学んできた仕事術を公開すると共に、とても実名では出せないようなリアルな経営の「裏側」も公開していきたいと思っています。
あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。