わたしは、それに「気づいている」 一言シリーズ
今日のテーマは、悟り系かもしれません。 幻想の中に深く入ってしまっている人は、目を開けていても、閉じていても、そのストーリーの中に流されてしまっていたりします。それは、次から次へと出てくる思考や、場面にたいして 意識としての責任をもってないからです。責任という言い方が合っているかどうかわかりませんが、ここで言う責任とは「意識的になる」という意味になります。この意識的になるということは、ただ単に流されるのではなく、今自分が思った事にたいして、気づいている。 今目のまえに起きたことに気づいている。今目のまえに感じている事にきづいている。 のすべて気づいている という出来る限りの在り方の事です。この「 気づいている 」という事がとても大切なのは、いつも自分の軸に戻れるからです。気づいている事で、中道というか、幻想から画面を離れさせている・・・と言った瞬間なのです。この気づくという事だけでいいのです。 そこに思考を入れないで良いのです。その瞬間、瞬間、気づいている・・・という事が多くなると、ストーリーそのものを区切ることができます。つまり区切ることで、繋がる事ができる。中道に入る、意識が自分にもどる。いろんな言い方がありますが、つまりストーリーという幻想を区切ることができるのです。それは無駄なカルマを作らないという意味にもなるかもしれません。つまりいつも自分軸という霊的な意味にしても、ニュートラルに入るように戻している事になるので、やってみると良いかもしれません。普通の人達は、起きているときも、目をつぶっているときも、ストーリーを切れません。思考から飛び出してくる、想いのままに生きています。そして、日々流されてしまっているのです。目のまえに起きること、浮かぶ思考、いろいろな事に気づいてみてください。気づくだけでいいのです。 笑今でました。新動画です。↓ ↓※ ↓ 完売しました。全400名ありがとうございました。次の販売は今年の夏あたりです。※サロンはいつでも入会できます。新規もどうぞ。