新米ばあばの徒然日記
福島県いわき湯本のスパリゾート・ハワイアンズに
行ってきました。上野から特急電車で2時間半弱。
在来線特急なので、ゆっくり景色を楽しみながらの
2時間半でした。湯本から送迎バスで、10分ほど。
ホテルやら温泉施設やら大きな建物がいっぱい
建っています。ただし、今は一部営業なので、
閉まっている施設が多い。(来年2月8日が全施設
オープンとのこと) 入場料1500円を払って
白い建物のなかに。(今は、半額かな?)
入ったところにある舞台。2階もあったので300席
ぐらいあったでしょうか。全施設オーップンすると、
巨大なプールにも舞台があるそうです。
生演奏、歌つきの40分のフラガール達の舞台が
はじまりました。その頃になると、人が集まってきて
満席状態。よかった・・・
お客さん体験コーナーもあって、勇気ある人たちが
舞台にあがり、フラを踊りました。なかなか楽しそう
でした。夕方もショーがあるので、お客さん達は
これから温泉にはいってゆっくりしてまたショーを
楽しむとか。
私たちは帰りの電車の都合もあって、帰る事に。
駅近くのラーメン屋さんで、店員のかたとお喋り。
遠路はるばる来て下さる人が沢山いらして、
嬉しいです。だけど、悲しいことに子供の姿が
消えました。
何も言えなかった。
今日、最後の大事な行事が終わった。
コカリナの発表会。といっても、街の社協の
舞台で、学芸会のように一年の成果を発表する
だけの事。たいして聞いてくれる人たちが大勢
いるわけではないけれど、この2ケ月間、
この日のために皆で一生懸命練習してきた。
手作りの木管楽器なので、楽器に個性があるし
吹く人の息の吹き方で音が微妙に違う。それを、
一本の音にまとめるのは、なかなか難しかった。
吹いた曲は、懐かしい童謡。コーラスのように、
高い音、真ん中、低い音のアンサンブルになった。
最後は、故郷。曲に合わせて、会場の人たちが
歌ってくれた。今年は、この曲をよく耳にする。
故郷の高校の懇親会を兼ねた総会も、盛大に
無事終わった。同じ空間を3年間共有した仲間達。
高校時代に出会わなかった人が、ひとつの場所を
共有したことで出会う不思議な集まり。学年幹事を
しているので、毎年出席して知り合いが増えた。
TBSの杉尾さんに代わって、NHKの高瀬耕造
アナウンサーがジャンケン大会の司会をしてくれた
高46。若くてとても可愛かった。声も、喋り方も
とてもよかった。NHKのニュースが楽しみです。
そして丸みと深みを帯びた素晴らしい声の
持ち主に 見上げてごらん夜の星を
を歌ってもらった。ウルルンとなった。
若い人たちが多く活気があった。
父の理解者も増えた。いい総会だった。
夜は見ごたえのあるドラマをみた。
あの衝撃的な告白を書いた 湊かなえさんの
書き下ろしのドラマ。安曇野や松本、上高地
が舞台のミステリー。境遇 という題なので
途中で話の筋が読めてしまったけれど、
とりあえず綺麗な終わり方でほっとした。
映画の告白。松たか子さんの演技もあってか
とっても怖かった。テレビドラマで、後味の
悪いのは避けたい。
ここ2週間ほど、行事や夜のおでかけや
子守りが続いたので、11月最後の日曜日
山に行こう・・・と計画。候補にあがったのは、
筑波山、大菩薩峠、三つ峠・・・・
結局、朝起きれなくて選択肢無し。
高尾山に行くことになった。いつもは、混雑を
避けて、影信山から高尾山に向かうのだが、
今回は稲荷山から登りましょう・・・という事で
京王高尾口で下車。この時から、嫌な予感。
京王電車が、おすなおすなのぎゅうぎゅう詰め。
(朝9時半)案の定、駅のトイレは10分待った。
次から次へと電車がついて、京王高尾山口は
大混雑。登山口やケーブルカーの駅に向かう
道も大混雑。ケーブルカーは60分待ち。
リフトは40分まち。登山口へ向かう人は、少し
減ったものの、稲荷山コースへ次から次へと
上がっていく・・・で、川沿いの6号路を行くこと
にしました。幸い、11月いっぱいは、6号路の
下りは禁止されていて、割合スムーズに登る
ことができました。
おにぎりを持っていたので、もみじ平の茶店へ。
ここも満席。少し待って、席をゲットし、大好きな
なめこ汁を頼みました。もみじ平も、携帯を掲げた
ひとひとひと。雪をかぶった富士山が、とても綺麗
にみえていました。私もカメラを向けたものの、
チップが入っていなかったよう・・・で、今回一枚も
写真がありません。
あまりに人が多いので、ゆっくりする間もなしに
下りることに。以前に、高尾を襲った台風で
長い間通れなかった一号路の様子をみるため
コンクリートの参道(1号路)を選択。12時頃
下り始めたのですが、やはり、沢山のひとが
登ってきました。階段は行列待ち。トイレも
長蛇の4列。茶店は、どこも繁盛していました。
歳のいったひとから、小さな子ども、ちらほら
外国人、パパにだっこされた赤ちゃんまで・・・
本当に高尾山は人気がある。
1号路、一部地滑りが起きたようになっていて
木が全部、根こそぎ倒されていました。今は
通れるようになっているけれど、(イチロウ君の
幼稚園年長さんの高尾山登山は、1号路が
通れないため中止になった) 台風が引き起こ
した、すさまじい様子をみることができます。
10時に登り始めて、下山は1時。
まだ、ケーブルカーやリフトの長い列があって
60分待ちとか・・・・
みなさん、忍耐強い。
家と駅の往復も含めて、18000歩。
久しぶりに汗をかき、美味しい空気をすって
きました。

