なんとなく軍歌を紹介。
まああれだよ、
ひまなんだよ。
なんだろう。
久しぶりに駿さんの名作を見たきた感じがする。
と、同時に、
ああ、駿さんはもうだめだな・・・
とも思った。
作品全体を骨にたとえると、
背骨はしっかりしてるけど、
肋骨が何本か逝ってるって感じだろうか。
まずは批判を三つあげる。
もっとあるんだけど、文章にしにくいし、映画の内容を具体的に書かなきゃいけないからやめとく。
覚悟はしていたが、やはり駿さんのナチ&帝国叩きが入っている。
正直、避暑地で出会ったおっさんの、
ナチから逃げてきた設定はいらなかった気がする。
あと、冒頭の夢のシーンとか。
あの飛行船はたぶんツェッペリンなんだろうなあ・・・
黒い十字が書いてあった気がするし・・・
あとは・・・特高が~とかかなあ・・・
別に住居が焼けたとか追い出されたとかでもいい気がする・・・
まあ駿さんは思想が思想だから仕方ないとも思うが・・・
正直せっかくの名作が台無しになった気がする・・・
次に、ところどころの薄さについて。
なんだろうか・・・一部の一部が薄い。
たとえば、七試艦戦が失敗作だと分かって落ち込んでいたシーンも、
菜緒子とあって、けろっとしてしまい、
「あり?もう終わり?」みたいな感じがした。
おまけに一部を除き、あんまり落ち込んでるように感じなかったし。
最後、堀越先生の声優について。
これはまた評価が分かれてるんだけど・・・
わたしは失敗だったと思うんだよなあ・・・
いや、声とか、一部のせりふはあの人だから出来たんだろうけど・・・
大部分が悪い意味でリアルなんだよなあ・・・
演技してないように聞こえた。
あの声と感じで演技ができてればいうことなしだった。
とりあえず批判はこんな感じ。
批判類は・・・まあ直接聞けばなんらかの形でお話するかもしれません。
つぎ、良かったところ。
ストーリーの大筋(というべきかは怪しいのだけど)はすごいよかった。
こればかりは、さすがだなあと思った。
すばらしかった。
音の演出もよかった。
本作は、飛行機のエンジン音などを、人の声でやっている。
見てるときは何も感じなかったのだが、後で思ってみると、色々と感じるものがあったよかった。
なんだろうか・・・力強さとか、飛行機も出演者なんだなあと。
ラブシーンとかもよかった。
ラブシーンは、実際の堀越先生はあまり関係なく、
原作に忠実なようだ。
すばらしかった。
菜緒子さんが健気ですばらしい女に描かれていた。
堀越先生の、それに対する愛もまた良く描かれていたと思う。
総評:すばらしく、また非常に惜しい名作。
ここさえなければ、ここさえ良ければが多くて、
正直みてるこっちが、感動するとともに、悔しくなった。
だが、名作であることに違いはないので、興味がわいたら、ぜひ見に行ってほしい。
少々駿さんの思想が現れているが、そこは仕方ないと割り切ってみればとくに苦にならない。
私の記事だと、批判のほうが少々多めに書かれているが、
これは私が好評価する文章を書くのが苦手という欠点から来るものである。
そのため、この作品を貶す意図はない。
むしろ、多くの人にお勧めしたい。
それくらいの作品であった。
ブログネタ:あなたの恋は「上書き保存」?「名前をつけて保存」?
参加中私は名前をつけて保存 派!
こればっかりはあねえ・・・
まあさすがに昔の話をそのときの恋人にするほど無神経じゃあない(とおもう)けど
まあねえ・・・
そのときそのときが思い出のひとつなわけですよ。
ただね、
名前をつけて保存はするけれど、
それをまた開いて編集するってことはありませんよ。
場合によってはゴミ箱です。
ブログネタ:男女の友情ってあり?
参加中私はあり 派!
そりゃあありですよ。
ソースはおれ。
昔は女友達結構いたし、
いまでもいますよ。
少数になったけど。
犬やネコとの友情があるんだから。
女との友情くらいあるだろ。
つまりはそういうこと。
ブログネタ:「私(おれ)と仕事どっちが大事なの?」って言われたらどうする? 参加中
ブログネタ:街中でイチャイチャしてるカップルはムカつく?
参加中私は羨ましい 派!
ぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱる
まあそういうわけで、嫉ましいです。
知り合いのカップルがとくに嫉ましいです。
あの女め・・・爆発すればいいのに・・・