ですよね!乳がん三代目! -17ページ目

ですよね!乳がん三代目!

祖母→母→そして私は乳がん三代目。マンモで右側が引っかかって、エコーで左側にガンが見つかった人のブログです

かわいらしい看護師さんに連れられて手術に向かう。

 

外来に行くより近かった。エレベーターでちょっと降りるだけ。

 

仕切られた一角に座ると、PCを乗せたワゴンと共に人がやって来て

名前や手術部分を確認された。

 

晴れ「手術の受付しますね」

 

手術にも受付とかあるんだな・・・。

 

晴れ「緊張します?^^」

 

知らんぷり「そうですね。物々しい感じが緊張しますね。あと眼鏡かけてちゃんと周りを見たかったですw」

 

生涯に何度も見ないと思われるので、いろいろ見たかった。

 

主治医(執刀医)が来てくれているようだが(見えない)、特に声をかけられることはなかった。

演奏前の音楽家的な緊張感だ。

 

病院「では行きましょうか」

 

晴れ「がんばって!」

 

かわいらしい看護師さんが力強く送り出してくれた。

 

そこからさらに奥の部屋へ。

 

ドアが開くと広い手術室。

 

まじでめっちゃ広い。

そんなに広い空間必要?ってくらい広い。

 

せまーいベッドに乗り、横たわると、バスタオルと掛け布団(?)を掛けてくれた。

ベッドはほんのり暖かい。

 

看護師さん(?)がいろいろ確認している。

 

麻酔医がなにやら話しかけてくる。

話しかけられてる最中なのに意識がなくなってしまった(笑)

「麻酔入れますね~」みたいなのはなかったように思う。

 

 

 

 

晴れ「あるさーーん。終わりましたよ~~~」

 

知らんぷり「?!」

 

 

たぶん入院中の夢を見ていた。リアルなやつ。

だから今手術を受けてることを忘れていた。

 

忘れてたから、一瞬状況を理解できなかった。

 

知らんぷり「あー、手術してること忘れてたからびっくりしました~」

 

そんな第一声ある?