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Koichi Ishida (Tony)

Koichi Ishida (Tony)の日本語ブログです。

Sta Ana Church

現在、フィリピンのダバオに滞在して、結婚の準備を進めております。今日は結婚式と披露宴のコーディネートをしてくれる業者さんを訪問しました。その結婚式コーディネーターさんはオカマでした。フィリピンの言葉ではBaklaと言います。コーディネーターさんは生物学的に男性ですが、ピンクのTシャツを着て、ピンクの口紅をして、髪は肩くらいの長さ、下はジーンズで、全体におばさんぽい感じでした。

コーディネーターさんは終始、笑顔を絶やさず、結婚式と披露宴のプランを説明してくれました。予算は合計でPHP 220000 = 50万円ちょっとでした。安い?

Baklaは通常、結婚しないのですが、そのBaklaが結婚に関する仕事をしているって面白いなあ、と思いました。生物学的に男性だけど、女性的な感性があって、男女両方のことがわかって、結婚に関する仕事に向いているのかなあ。

諸説あるものの、少なくともフィリピン男性の1割がBaklaだと言われています。生まれる人間の男女比はどこの国でも105:100と男性の方が多く、通常、男性が余ります。でもフィリピンではBaklaになる男性が1割以上のせいで、異性愛者の男女比では女性の方が余ります。日本で非モテで結婚できなかった男がフィリピンで簡単に結婚できる理由の一つがこれです。僕自身のことですけどね。
年収一千万越えを狙うなら、自分で商売した方がいいです。

僕は日経平均先物取引で生活しています。一千万円の元手で一年に500~600万円ほど稼いでいます。でも、こんなのは自分で何か商売するのに及びません。

トレードシグナル配信サービスという商売があります。株、FXなどの売買タイミングのシグナルを配信するサービスです。このシグナルに従って売買すると、シグナルを購読するユーザーがトレードで儲けられる、というものです。通常、1万円/月ほどで購読します。この種のサービスは、高すぎると売れないし、安すぎると信用されず、やはり売れません。1万円/月が相場です。

この1万円/月の購読者は年に12万円を支払います。購読者が50人いれば600万円の売り上げです。僕のトレードの稼ぎと同じです。原価は、宣伝用のドメイン、Webホスティング、Wordpressテンプレート代くらいで、一年で5万円かかりません。

日本ではこの種のサービスは詐欺と思われていて人気がありません。それに対し、海外では、FXの自動売買ソフトでシグナルを受け取り、自動的にFXをトレードする手法に人気があります。何百万人といったスケールで、トレードシグナル配信サービスの顧客となりそうな人々がいます。その中から、ほんの50人を集客できれば、年収600万円です。100人なら1000万越えです。

僕は、一千万円の元手で一年に500~600万円儲けられるトレーダーではあります。でも、所詮、個人トレーダーなんてたいした者ではありません。大きく儲けるには、多人数から出資してもらってファンドを作り巨大な金でトレードするか、何か自分で商売した方がいいのです。

ここではトレードシグナル配信サービスという特殊な商売を例にしました。他にも需要、顧客の見込みがあって、適切なプライシングがなされる商売なら、年収一千万越えは難しくありません。年収一千万円の求人を探す、応募する、採用される、雇用され続ける、よりはずっと簡単です。

resent trade
マイナンバーのセキュリティに関して、マイナンバーだけが漏れても危険はないだの、マイナンバー提出時に同時に本人確認書類を要求するから安全だと言われています。それ自体は事実ですが、本人確認書類を要求するということはその書類を揃える手間が煩雑になるということです。僕は証券口座や銀行口座が多いせいもあり、正直やってられない面倒臭さです。

東京のアパートを引き払って、住所を実家に移しました。証券会社や銀行の登録住所変更の手続きをする際、マイナンバーと本人確認書類の提出を求められました。その必要な本人確認書類は、証券会社、銀行によってまちまちです。

僕の場合、マイナンバーの通知カードの住所は引っ越し前の東京の住所、マイナンバー付きの住民票は引っ越し後の住所です。この違いについてなんだかんだ言って、マネックス証券で住所変更出来ませんでした。マネックス側の住所変更についての説明には、マイナンバー通知カードと住民票の住所が一致すべきか異なって構わないかは書いてありませんでした。マネックス側でも対応が決まってなかったみたいです。

住所変更に成功した証券会社、銀行もあれば、失敗した証券会社、銀行もあります。これら証券会社、銀行お口座を開設する際に、もちろん本人確認書類の提出を求められました。口座開設した当時は、どこも免許証と住民票でOKでした。今のように煩雑かつ各社まちまちで混乱することはありませんでした。

マイナンバーは役所の一部手続きが早く簡単になります。でも証券会社利用者、銀行利用者にとって面倒臭くて不便極まりなく、手続きに余計な時間と経費がかかり、通常、何のメリットもありません。

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