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Koichi Ishida (Tony)

Koichi Ishida (Tony)の日本語ブログです。

今日のSkype英会話の授業も良かったけれど、録画を忘れてしまった! 僕はこれまでの授業を

Skype + SoundFlower + LadioCast + QuickTime

で録画していました。録画直前の操作は、QuickTimeで

ファイル -> 新規画面収録 -> 録画ボタンを押す -> ドラッグでSkypeを囲む -> ドラッグして囲んだ部分の「収録を開始」を押す

と結構ややこしい。先生からSkypeがかかってきて話すのに集中すると、つい忘れてしまします。自動的に録画するソフトを探した方がいいかもしれません。

僕が英語を勉強する目的は、海外で仕事や投資をする際のインタビューに備えることです。海外投資するにも、僕が投資リスクを理解していることをインタビューで英語で示す必要があります。

今日の授業で僕の英語の勉強目的について話して、そこから少し経済についての話になって、言い回しを訂正してもらったりしました。よい授業だっただけに録画忘れは残念です。

録画すると、同じ授業時間、同じ画像サイズでも画質によって録画のファイルサイズが異なります。回線品質が良く高画質だと25分で190MBくらい。回線品質が悪く低画質だと25分で130MBくらいです。
今日のSkype英会話の先生は教員経験のある女性でした。ややフィリピン訛はあるものの、僕のような初心者には気になりません。教え方が上手くて良かったです。

困ったのは、彼女はレイテに住んでいるせいか回線の状態が良くなかったことです。何度も切断した上、映像なしの授業となりました。でもチャットでRareJobの教材のURLを送ってくれて、教材を見ながらの授業となりました。

僕はSkype英会話では、いくつか英語に関する質問を用意するなど、少しは準備をして授業に臨みます。僕が持っているiOSのLongmanとOxfordの辞書では、greetingの説明として
something you say or do when you meet someone
などと書いてあります。ではgoodbyeはどうなるのか? goodbyeの説明は
used when you are leaving someone, or when they are leaving
です。

で、先生に聞いて見るとやはりgoodbyeはgreetingでない、goodbyeはgoodbyeで、helloがgreetingに含まれるような特別な分類はないとのことでした。

ここまでやり取りしたところで、回線状態が悪くなり一時切断、映像なしで再開となりました。goodbyeについて質問したので、先生の方でRareJobサイトから、別れのシーンに関する教材を見つけてくれて、それに関する授業となりました。

前エントリの通り、英語では表現のバリエーションが大事です。今日の授業で、別れの挨拶も様々な表現があることを知りました(当然、復習は必要)。先生の授業は良かったし、RareJobの教材も良くできていました。

先生に責任はないものの回線品質は問題です。今日の先生の出身大学はセブ島だけど今住んでるのはレイテ。マニラ周辺の大学出身ならマニラ周辺に住んでて回線品質はいいかもしれないけど、絶対でない。先生選びで悩むところです。
http://souspeak.com/english112/
こちらのページで矢印左側の表現について
「使ってはいけない」
「ここで紹介している表現を禁止することで、英語表現に対して敏感になります。その結果、英会話でより洗練された表現を使用できるようになります」
「これらの表現は日本人が本当に使いまくるので、いい加減うんざりしています。中上級者は他の表現も使いましょう」
と言っています。そして代替表現について
「より丁寧になります」
などと解説しています。

僕が知る限り、確かに「より丁寧になります」であるものの、矢印左側の表現も別に悪くないはず。どういうこと?

というわけで、本日のSkype英会話で聞いて見ました。

すると、やっぱり矢印左側の表現も別に悪くない。でも英語では表現のバリエーションが大事で、実際に会話する際には、なるべく同じ表現を繰り返さず、違った表現を使うべき、とのことでした。

今日の先生は教育専攻で、ベトナムのインターナショナルスクールで教えたことがあるそうです。さすがに教え方が上手でした。

上記のページを書いた人も意図としては、表現のバリエーションが大事と言いたかったのだと思うけど、やたらと「禁止」を強調していてわかりにくいですね。