日本でもすっかりお馴染みとなった
北欧の家具屋と言えば…
そうIKEAですね。
暫く行ってなかったのですが、
久しぶりに言ってみることにしました。
いつもは買い物目的ですが今回は
建築的な視点で訪問してみました。
なぜ夜か?
夜の方が断然空いているから(笑)
一度日中の混雑で苦い思いをして以来、
必ず夜19:00~21:00に来る様にしています。
でも最近のIKEAは朝9:00~オープンしている
ようなので朝方も狙い目だと思います。
IKEA鶴浜店は下記の様な構成です。
1,2階が店舗
3,4階が駐車場
まずは3階の駐車場まで上昇します。
駐車場へ到着。
駐車場からは1階の売り場までEVで降ります。
壁一面にクローゼットのプリントが…
EVから既に演出します。
子供なんかはテンション上がりそうですね。
1階に着くと今度は歩いて2階に上がります。
ここでやって商品にめぐり合うことができます。
と言っても商品そっちのけでパシャリ。
やはり天井は貼っていないですね。
空調がむき出しになっています。
もう一枚パシャリ。
天井から吊るされたこの格子状の物体…
これがとても万能なんです。
パシャリ。
照明が埋め込まれています。
パシャリ
ディスプレイとして利用されていますね。
最初はコスト減のたのめの直天だと思った
のですが、そうでもなさそうですね。
売り場のレイアウトがコロコロと変わる
店舗にはこの様なフレキシブルに使える格子状の
フレームが天井にあると便利なのです。
この考えは工場なんかにも使えそうですね。
工場は基本的に天井を貼りませんし、
この様なシステムがあったらかなり便利だと思います。
明日はさらにIKEAの奥地まで潜入してみます。。