戸建とマンションのどちらにするか検討の結果、戸建にすることにした。
次は新築と中古のどちらにするか考えた。

単純に資産価値の面だけを考えると築年数の古い中古物件を購入した方が購入価格に対する土地の価格の占める割合が大きいので、資産価値の下落幅は小さくなる。
実際に住んでみてリフォームを少しずつしていけば利便性の面でも新築と大きく変わらないと思われる。
そのため単純に資産価値という面で考えると税金の優遇制度やフラット35Sの対象かどうかや親からの住宅購入資金援助に対する非課税枠の問題などはあるが中古の方が魅力的ではある。
また、値引き交渉も中古の方がおそらくしやすいと思われる。

しかし、私は新築にしようと思う。

最大の理由は人生最大の買い物である家で新生活を始めるにあたっては、何だかんだで新築に住みたいというのが最も大きな理由だ。
中古物件も築年数が20年を超えているものについては、かなり価格が下がっているものが見られるがそれ以上だと正直そこまで変わらない。
20年を超える物件については見た目から年季を感じてしまうので、ワクワク感が無くてあまりトキメキがない。リフォームすれば良いとも思うが、どうしても気分が乗らない。

また、物件を買うにあたっての条件は予算に収めることは当然だが、それ以外の条件は次の項目で考えた。

・洪水や液状化の心配がない地盤が固そうな地域。ハザードマップなどを参考にした。
・駅から15分以内。
・建物面積100㎡以上。
・二階建。
・一階にリビング+和室+風呂+トイレ
・夫婦共に職場までドアtoドアで1時間以内。
・駐車スペースあり。
・実家の近くもしくは待機児童比率が低い地域。
・なるべく土地価格の比率が大きそうな物件。
・出来れば食洗機付き。
・浴室乾燥機や床暖房は付いてないところは見当たらなかった。
・デザインが奇抜でない。メルヘンチックでない。

以上のような理由や条件で新築物件を購入しようと思う。
また、売主分譲の建物であれば仲介手数料がかからない物件があるので、私はそうしようと考えている。