ブログも暫く御無沙汰して済みませんでした。

 

実は年末間際になり、体長を崩してしまい、すぐさまかかり付けの

 

病院に駆け込んだのでしたが、結局肺に水が溜まっているようだと

 

なり昼食をはさんで再検査の結果水が溜まっているようだとなり、

 

詳細調査の結果、溜まった水を吸い出すことになりました。

 

結局約1㍑余りを吸出したのでした。ただ、即内容物の検査は出来

 

ずに1日置いて結果を聞きに行ったのでした。

 

その結果としては、内容物(拠出液)には有害な物質は無さそうだ

 

という結果になり、再検査の結果を年明けにもう一度聴きに行くこ

 

とになりました。

 

現在は体調もかなり戻ったようなので、年明けには復帰という見通

 

しになりました。

 

取り急ぎ近況のご報告をもうしあげます。ご心配をお掛けして申し訳

 

ありませんでした。

 

イタリア野菜を特産品にしようと、岡山県小田郡矢掛町で取り組みが

 

進んでいます。手掛けるのは矢掛町とJA晴れの国岡山矢掛アグリセン

 

ター(矢掛町小林)です。東京五輪・パラリンピックでイタリアのホス

 

トタウンとなったのを機にプロジェクトを始めた。大阪・関西万博の

 

イタリア館に”野菜畑”を出展するなど成果も順調で、生産力強化や販

 

路開拓に向け、策を練っています。

(この記事は11月17日の【山陽新聞・全県版からの御紹介記事】です。

 

「試行錯誤しながらも、イタリア野菜の作り方が分かってきた」

 

プロジェクトのスタートから携わる農業高月周次郎さん(75)=矢掛町

 

浅海=は10月中旬、ハーブの一種「フェンネル」や葉キャベツの「カー

 

ボロ・ネロ」の畑を見やり、手ごたえを語った。

 

計5㌃の畑でトマトやナスも含め、8種類を生産。将来はパスタの具材

 

などに使われるアーティチョークの出荷も目指しています。

 

生産者組織の代表も務めており、「講習会を通して仲間と技術向上に努め

 

ながら、矢掛を育てたい」と意気込んでいます。

 

イタリアとの縁は、町内の古民家を再生した宿泊施設が7年半前、同国の

 

民間団体から分散型ホテルと認定されたことに始まる。

 

そういったつながりもあり、2021年の東京五輪・パラリンピックのホスト

 

タウンに立候補。新型コロナウイルス禍で直接の交流は出来なかったが、町

 

内の農家が丹精したアスパラガスやズッキーニなど6種類約410㌔の野菜を埼

 

玉県のキャンプ地に届けた。

(この記事は前述のつながりから、今に至っているという思いでが有ったので

す)

 

 

岡山県勝田郡奈義町は、リモコン式草刈り機を町内全19地区を全19

 

地区を対象に永年貸与する事業を進めています。購入費の大半を町が

 

負担して普及を促進。過疎、高齢化で除草作業の担い手が不足する中、

 

労力を軽減し、農地の維持につなげます。

(この記事は11月15日の【山陽新聞作州面】からの御紹介記事です)。

 

先ずはPCのご機嫌が悪く遅れた公開で申し訳ありません。

 

本文ですが、導入を希望する地区に葉460万円を上限に、町が地区の面積

 

や人口に応じて購入費用の98~95%を支払って貸与する。機種や台数は問

 

わない。

 

リモコン式草刈り機はゴム製無限軌道で勾配がある田畑ののり面も自走でき

 

ます。機種によっては150㍍以上離れた場所から遠隔操作出来るが、価格は数

 

百万円と住民が自力で購入するのは難しかった。町は除草作業の人手が足りな

 

いとの声を受けて今年7月に事業をスタートした。

 

久常地区(121世帯)は8月中旬から約300万円の機種を1台取り入れ、地区の支払

 

いは8万円で済んだ。地区内共有の倉庫で保管し、利用を希望する住民は燃料代

 

を負担する。肩掛け式では丸1日かかっていたのり面の刈り取りも約2時間で終了。

 

地区の今井知房さん(67)は「リモコン式は個人では手の届かない価格。この速さで

 

作業が終われば人手が少なくても大丈夫だし、マムシにかまれる不安もない」と喜

 

ぶ。町によると、11月中旬現在、7地区が制度を利用して購入し、本年度末までにさ

 

らに11地区が導入予定です。町産業振興課は「草刈は農地の維持に欠かせない作作業

 

だ、猛暑が続く夏場は負担が大きい。負担を軽くして農業の担い手確保にも結び付け

 

たい」としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈義町は、リモコン式草刈り機を町内全19地区を対象に永年貸与する

 

事業を進めています。購入費の大半を町が永年貸与する事業を貸与す

 

る事業を進めている。購入費の大半を町が負担して普及を促進。過疎、

 

高齢化で除草作業の担い手が不足する中、労力を軽減し、農地の維持に

 

つなげます。

 

納入を希望する地区には460万円を上限に町が地区の面積や人口に応じて

 

購入費用の98~95%を貸与します。機種や台数は問いません。

 

(この記事は11月15日の【山陽新聞作州面】からの紹介記事でした)

津山市は11月13日、路線バスの運転手不足対策の一環で自動運転バ

 

スの実証実験を市中心部で始めました。24日まで公募した市民らを

 

乗せながら運行し、安全性や課題を検証。2028年度から特定条件下、

 

無人運転できる「レベル4」の岡山県内初導入を目指します。

(この記事は【11月14日の山陽新聞エリア広域面】からの御紹介です。

 

実験はJR津山駅(津山市大谷)-グリーンヒルズ津山リージョンセン

 

ター(津山市大田)間の往復約10キロで計8日間実施します。電気自

 

動車(EV)の中型車両(定員15人)を使い、運転手が補助しながら走る

 

「レベル2」で時速35㌔以下を保ちながら1日4往復します。

 

車両は衛星利用測位システム(GPS)と3D(3次元)地図データでル

 

ートを確認。車体に搭載した計28台のカメラやセンサーで障害物を検

 

知し、自動回避する機能を備えます。運転手はハンドルやアクセル、ブ

 

レーキを操作せず、歩行者の飛び出しや車両の急な割込みなど自動運転

 

での対応が難しい場合は手動に切り替えます。

 

初日は関係者が試乗。車両は前方の車の動きや信号に合わせてスムーズ

 

に減速、停車しました。乗車した谷口圭三市長は「通常のバスと変わら

 

ず乗り心地が良かった。運転手不足解消の一助としたい」と話していま

 

した。

 

実験の事業費は6500萬円で割を国の補助金で賄う。津山市は26度以降も

 

同じルートで継続し、27年度は一部区間で「レベル4」の走行に取り組

 

みます。

 

市内では運転手不足の影響で、中鉄北部バス(津山市津山口)が運行する

 

コミュニティーバス「ごんごバス」6路線のうち3路線が10月20日から大

 

幅に減便しています。

この記事は児島の殺人事件の続報ですが、いわゆる3面記事ではな

 

いので、これまでの記事の感じとはちょっと書き口が異なりますが

 

お含みおきください。というのは、山陽新聞の児島支局長の【編集

 

ノート】からの御紹介きじです。

(この記事は11月30日の【山陽新聞・編集ノート】からの紹介です)

 

亡くなった従兄のことを思いながら、大事に育ててきた庭のハナモモ

 

が今年も花を咲かせたといいます。

 

1995年4月28日未明、倉敷市児島地区の農業角南春彦さん(当時70歳)

 

方から出火、母屋と納屋などが全焼し、焼け跡から角南さん夫妻の頭部

 

のない遺体が発見された。

 

当時、倉敷支社(現倉敷本社)に勤務していた現児島支局長は上司の指

 

示を受けて現場へ向かった。原形をとどめないほど焼け落ちた角南さん

 

の自宅跡。カメラのファインダー越しに見たその光景は、30年を経た今

 

でも脳裏に刻まれている。

 

2人の十とい命が奪われた放火殺人事件は2010年の公訴時効成立直前、

 

殺人罪などの事項を撤廃する改正刑事訴訟法が施行され、岡山県警は現

 

在も捜査を継続。毎年4月末にはJR児島駅などで情報提供を呼び掛けてい

 

ます。

 

その活動を報じる記事を見て連絡をくれたのが岡南支局(当時)勤務時に

 

知り合った長倉達郎さん(88)=岡山市南輝。いとこの春彦さんとは一回

 

りほど年が離れていたが、一緒に暮らしたこともある間柄で親しかった。自

 

宅の庭のハナモモは事件後、春彦さんの兄から「花が咲いたら思い出してや

 

って」と託されたものだった。

 

10月末、26年前の1999年に発生した名古屋市の主婦殺害事件で容疑者逮捕

 

のニュースが流れた。数年前から自らのブログで春彦さんのことを発信し続

 

けている長倉さんは「30年が経過し完全な解決は難しいかも知れないが、彼

 

の無念を忘れてもらいたくない」と語る。

 

岡山県警によると昨年度までに282件の情報が寄せられたが、近年は年間1桁

 

台に留まります。報道に携わる者として改めて「伝え続ける」ことの大切さ

 

を胸に刻みたい。

JR各社や各地の駅弁業者が、駅弁を国の登録無形文化財にしようと

 

取り組んでいます。鉄道の高速化による移動時間の短縮やコンビニ

 

の普及から事業者は最盛期の約2割まで減り「存続の危機」(JR関係

 

者)にあります。今年は駅弁が販売されて140年の節目にあたる。独

 

自の製法技術や郷土料理の伝承を担ってきた文化的価値に着目し、再

 

興を図ります。

(この記事は11月9日の【山陽新聞経済面】からの御紹介の記事です)

 

アナゴの皮目が焼け,じゅわじゅわという音と共にたれの香りが漂い

 

ます。JR広島駅構内の売店に備えられたガラス張りの調理場。名物の

 

アナゴの駅弁を製造・販売するのは、1901年創業の「広島駅弁当」(広

 

島市)です。

 

登録無形文化財化を発案したのはJR西日本、鉄道文化推進室担当課長の

 

奥山義文さん。広島駅弁当に出向していた2023年、代表の中島和雄さん

 

が「全国で均一的においしい商品を提供するコンビニは文明で、地方ご

 

との特色ある食を提供する駅弁は文化だ」と話すのを聞き、駅弁を掘り

 

下げて調べようと思い立ちました。

 

調査は24年度の文化庁事業に採択され、1年かけて報告書にまとめました。

 

郷土料理は食材が取れなくなると消滅する事例がある中で、駅弁は材料の

 

産地を変えながらも味や調理法を守って存続してきた歴史を追った。

 

また作るのに手間がかかる郷土料理は家庭の食卓に上がる機会が減る一方で、

 

駅弁が地元の食文化に触れる機会になっていることを、消費者へのアンケー

 

トなどから発見した。中島さんは「郷土料理の伝承との関係については考え

 

たことがなく、改めて認識できた。鉄道の資産とも言える駅弁を次の世代に

 

引き継ぎたい」と語ります。

 

JR駅構内で営業する駅弁事業者などで構成する日本鉄道構内営業中央会によ

 

ると会員数は1967年ごろ、最も多い約400社あった。日本の人口が1億人を超

 

え、集団就職などで鉄道利用が増えた頃です。

 

現在、会員数は82社にまで減った。運行効率化で停車時間が短くなり、ホーム

 

での立ち売りがなくなったことも要因だ。

 

最近ではコメなど食材価格の高騰が業績を圧迫する。広島駅弁当では、広島・宮

 

島名物のしゃもじの形をした容器にカキをふんだんに詰めた「しゃもじかきめし」

 

が人気だったが・容器とカキも値上がりし24年9月から販売を見合わせている。

 

文化庁の事業は2年目に入った。全国の代表的な七つの駅弁事業者も活動に加わり、

 

JR西日本を中心に北海道、東日本、東海、四国、九州も情報発信に協力する。駅構

 

内の売店で駅弁の歴史や各地の名物などを発信するパネルを掲げるなど駅弁業界を

 

盛り上げ、鉄道の利用促進にもつなげたい考えです。奥山さんは「駅弁を新しい切り

 

口にして、現地に行きたくなる仕組みを作るのが鉄道事業者の役割だ」と意気込みを

 

語っていました。

 

 そんな中ですが、我が家の近くのスーパーさんでも「駅弁まつり」という催事があ

 ったりしていますが、以前家内と「駅弁も良いネ」なんて言って購入したのですが、

 その日の夕食に弁当を開けたら、ちょうどブラウン管の向こうでも「日村さん」が

 同じものを食していて、家内と顔を見合わせた、という経験もありましたヨ。

川や用水路の底には、プラスチック製の袋やシート類がびっしり!

 

こんな実態が各地にあることが、岡山県南でごみの回収活動をして

 

いるボランティアらの証言から、明らかになってきた。11月15日開

 

催の山陽新聞社のシンポジウムでも意見を交わしました。

 

(この記事は11月8日の【山陽新聞全県版】からの紹介記事です。)

水位がかなり下がって普段は見えない川底がのぞくと、泥の上にビニ

 

ール袋やシートなどのプラごみが敷き詰めたように一面に広がってい

 

ました。環境団体「釣り人みんなで、ごみ拾い」(岡山市)の平井雅明

 

代表がこうした醜い情景を初めて見て、衝撃を受けたのは3年前、岡山

 

市南区藤田の笹が瀬川の下流だった。

 

その後も昨年、岡山市中区沖元の百間川の中州で同様の状況を見つけた。

 

用水路で底の泥の中を棒で探るとビニール袋が次々出てくることも核とで

 

確認してきた。「プラごみが底を覆って底生生物がしにくく、水質の改善も

 

進まないのではないか」と指摘します。

 

笹が瀬川で、カヌーを使って人が近づけない川岸などのごみを回収してい

 

る「桃環プロジェクト」(岡山市)の軽部りつこ代表は「浅くて底が見える

 

場所ではビニール袋などが目立ち、パドルに引っかけて取っている」と言

 

います。泥から先端だけがのぞき、引き上げると大きなシートだったこと

 

もあります。

 

笹が瀬川でコイやフナを取る漁師からも「川底をかくとビニール袋などが

 

いくらでも出てくる。しばしばスクリューに絡まり舟が進まなくなる」と

 

の声があった。

 

公益財団法人水島地域環境再生財団(倉敷市)が倉敷市水島地区の八間川

 

などでごみを回収する「海ボウズプロジェクト」でも川底にプラ製の袋類

 

が多く、重量で全体の23%を占めた。塩飽敏史理事は「袋やシートは波に

 

もまれて沈み、泥をかぶって潜ってしまうのではないか」という。

 

笹が瀬川で、カヌーを使って人が近づけない川岸などのごみを回収している

 

「桃環プロジェクト」(岡山市)の軽部りつこ代表は「浅くて底が見える場

 

所ではビニール袋などが目立ち。パドルに引っかけて取っている」という。

 

泥から先端だけがのぞき、引き上げると大きなシートだったこともある。

 

各証言からは、流れの緩い下流などで泥と共にたまっているケースが多いと

 

みられます。袋などは主に上流から運ばれてきたプラごみで、徐々に劣化し

 

て微細化し、いずれ海に出て環境に負荷を与えることが懸念されます。

 

 

 

 

岡山市は岡山城(岡山市北区丸の内)と後楽園との間の旭川にかか

 

る「月見橋」の防護策を約0・4㍍かさ上げし、高さ1.1㍍に改修

 

しました。

 

観光客らの増加などで混雑が目立つため、転落防止策として実施し

 

たものです。地域からも改善を求める声が上がっていたものです。

 

月見橋は全長116㍍、幅3㍍、改修前の防護柵の高さは0.74㍍で、

 

1954年に市が整備したものです。国土交通省は橋の防護柵について

 

98年に標準的な高さを1.1㍍と規定しており、その基準に合わせたも

 

のです。

(この記事は11月13日の【山陽新聞全県版】からの御紹介記事です)

 

岡山市によると、過去に転落事故の報告はなかったといいます。岡山

 

市北区役所地域整備課は「道幅が十分に確保されており、これまでは

 

利用者が密集するような危険な状況でなかった」と説明しています。

 

しかし、近年はインバウンド(訪日客)の増加などに伴い、橋の上で

 

記念撮影する観光客らも多く、近隣住民らから事故を危惧する声が寄

 

せられていました。12月から橋の塗り替えが予定されていることもあり、

 

併せて対策を講じることにしたものです。

 

改修工事は10月27,28日に実施されました。既存の柵の上部に手すりを

 

追加する形で高さを引き上げました。もう25年余り前ですが、後楽園の

 

外柵工事があり、その時にも橋の高さの懸念もあった記憶がありましたが、

 

後楽園の外柵は県営工事ですし、今回の橋の手すりの嵩上げは市営なので、

 

不問になった記憶があります。

 

近くの男性(85歳)は「子供らが身を乗り出して川をのぞき込むたび、ひや

 

ひやしていた。安全になってありがたい」と話していました。

 

北区役所地域整備課は「引き続気安全で快適な通行環境の整備に努めたい」

 

としています。

冬に食べごろを迎える全国でも希少な白桃「冬桃語り」が収穫期を

 

迎え、岡山県内最大産地の総社市で11月12日、選果作業が始まりま

 

した。小ぶりながら糖度は平均15度で、岡山県の主力品種・清水白

 

桃の13度を上回ります。今年は日照に恵まれて適度に雨も降り、品

 

質は良好です。県内をはじめ東京、大阪の百貨店などに並び、お歳

 

暮やクリスマスの高級ギフトになります。

【この記事は11月13日の山陽新聞の巻頭ほかからの御紹介記事です】

 

冬に成熟する珍しい白桃「冬ももがたり」。岡山をはじめ東京、大阪

 

の市場に送られ、希少性と食味の良さから年々,人気が高まっている。

 

一般的な桃が収穫を終えた後に出荷シーズンを迎えるため、農家にと

 

っては繁忙期の分散と収入アップを両立でき、生産量も急拡大してい

 

ます。

 

岡山県南部で白桃の収穫は6~9月。冬桃語りは長い時間をかけて育つ

 

「極おくて」の品種で、花は4月に咲くが、収穫は通常のおくて品種よ

 

リ2か月余りおそい11月半ばに始まる。甘く香りが良い上に、競合する

 

桃が少なく年末商戦に投入できることから、大都市圏での引き合いが強

 

い。

 

県内で生産量が最も多いJA晴れの国岡山吉備路もも出荷組合(96戸、29

 

㌶)の単価は昨年、1㌔平均2896円と、高いブランド力を持つ清水白

 

桃(