体調不良で11月はピアノのレッスンをお休みしてました魂が抜ける

 

なんか…今年の健康運は踏んだり蹴ったりです。

特に下半期。

 

今年の6月頃に、ウォーキングのしすぎで右膝(内側の筋)を痛めてしまい。

 

そして10月頃からデスクワークがたたってお尻痛(腰痛というよりはお尻)持ちになってしまい。

本当だったら毎日ウォーキングして凝り固まった腰〜お尻にかけての筋肉をほぐしたいのに、膝痛で1日置きにしかできない(泣)

 

同じ頃に、起床時に指の関節がこわばるという、プレ更年期障害のような症状が出始めて。

 

今年44歳になったけど、よる年波には勝てません悲しい

もう歳取ったら何がなんでも健康第一びっくりマーク

体が資本びっくりマーク

 

 

※10/15のレッスン日誌はさぼってしまったので省略して、12/3分から再開します〜。

 

①ハノン7番(B dur ロ長調)2回目

 

うちのピアノの鍵盤が重いせいと、3〜5の指を特に使うこの7番は、普通に弾いてても手の甲の筋肉がつりそうになるほどつらい!

なんなんじゃこりゃあ!?と苦戦していたけど、最近になってやっと慣れてきて、今回無事合格OK

 

9〜10月あたり、鍵盤また重くなったような?夏の湿気を吸ったから?と嘆いていたら、最近になって乾燥してきたせいか少し軽くなった気がします。

なんにしても、去年調律してから1年経つからそのせいもあるのかも。

でもお金かかるからまだやりたくないよ〜!

 

②ハノン39番 音階 2周目(C moll ハ短調 1回目)

 

こちらは割と入念に練習していたので♩=100でも弾けて合格OK

 

③ピアノの練習ラジリテー(No.5)4回目

 

↑こんな感じの曲です(一部抜粋)。

プラス、2種のリズムパターン追加。

 

前回、♩=60と72の両方で練習するようにと指示をいただき、家では80くらいで弾けるように練習してました。

 

レッスンでは、強弱があまりついていないのでもっとちゃんとつけてとアドバイスいただき、♩=72で弾いて合格もらえちゃいました。

楽譜の指示は♩=92だけど、速度にはあまりこだわらなくていいのかな凝視

 

④Prelude No.15 Op.28-15(雨だれ)/ショパン(9回目)

 

レッスンを休んでいる間、YouTubeで色んな演奏家の雨だれを聴きました。

その話を先生にしたら、聴いてみてどうでした?と聞かれて。

これといった感想は特になかったけど(笑)、「あまりテンポが速い演奏はしっくりこない。どの方の演奏も、中間部以降、(自分は目立たせて弾くことができないでいる)主旋律がはっきり聞こえる」と答えました。

先生も速めの演奏はあまり好みではないそうです。

 

ただ、最近になってこの“主旋”が少し出せるようになってきたんですよね。なぜか。

いきなりコツが少し掴めたような。

 

本日のご指摘は

 ・同音連打が怖い💧

一定の強さで弾けておらず、強くなったり、ものすごくか細くなったり、抜けたりと不安定いう意味ですな。

わかる〜!自分が弾いてて1番怖いもん(笑)

 

・第一部、右手のメロディ(主旋律)もっと出してよい。伴奏に埋もれがち。

 

・第一部で、伴奏で主旋律のユニゾンにあたる音で特に強調して弾くと良い箇所

を教えていただきました。

これは今までになかった、目からうろこの初のご指摘。

しかも右手の主旋と同時に鳴るわけではなく、少しズレたタイミングだったりするのでムズイぞ!

しかしユニゾンってのは基本的に強調して弾くもんなのかな?

 

あとは毎度なかなかうまく弾けない最後の最後の部分。

pだったりppだったりな中、主旋の立たせたい音が和音の中に入ってる音なのでうまいこと鳴らせない。

 

この曲は今年いっぱいで修了する予定なので、仕上がってなくてもとりあえず次回で締めです驚き

 

この先のレベルの上達を目指すとなると、それこそ年月がかかる段階になるので。

 

他の色々な曲を弾いて、ちょっとずつ基礎力を上げていきたいですね。

 

※レッスン時間を元の45分に戻した関係で、もう一曲弾いていた『Waltz for Debby/ビル・エヴァンス』は『雨だれ』を修了したら取り掛かります。