①ハノン7番(Es dur 変ホ長調)1回目

 

 

うちのピアノの鍵盤が重いせいと、3〜5の指を特に使うこの7番は、普通に弾いてても手の甲の筋肉がつりそうになるほどつらい…

と思ってたけど、最近ようやくこのパターンに指が慣れてきたかも。


Es durは1回目の割にいい感じに弾けたと思うけど、まだ1回目なのでもっかいやりましょうということで持ちこし。


やっぱり先生は、ある程度の練習期間というのも大事に考えてらっしゃるっぽい。

 

②ハノン39番 音階 2周目(As dur 変イ長調 1回目)

 

こちらも割と弾けたけど、まだ1回目なので持ちこし。

 

③ピアノの練習ラジリテー(No.6)1回目

 

↑こんな感じの曲(一部抜粋)。

プラス、2種の付点リズムパターンで練習。

 

まだ1回目でゆ〜っくり演奏なので特に指摘なし。

リズムパターンがさらに2種追加になりました。

 

④Prelude No.15 Op.28-15(雨だれ)/ショパン(10回目)

 

宣言どおり、年内最後のレッスンの今日でこの曲は修了となりました。


弾き納めってことでちょっと緊張して、トチったりしたけど、自分的にはまずまずだったと思う。


相変わらず

・左手の同音連打が不安定でたまに抜ける

・再現部手前の、右手でp(弱くの意味のピアノ)で和音を押さえつつ、その中に入ってる立たせるべき旋律のみ立たせる

の2点はよろしくなかった。


先生からは、強弱ができていない箇所の指摘などいただいて「ま、お疲れ様でしたニヤリ」的に修了〜〜。


先生はお世辞は決して言わない方なので、良いも悪いもなし、可もなく不可もなく〜的に曲が修了するのは毎度モヤっとするけどしゃあない泣き笑い


来年でレッスン7年目に突入するということで「それにしても長く続けてますね〜。飽きないですか?笑」と聞かれ。


「1曲の練習を続けることは楽しいばかりじゃないけど、上達するためには必要不可欠と意を決してなんとかやっている。長く続けていられるのは、多少なりとも自分の上達を感じられるから」というようなことをお答えしました。


「私上達してますよね?アセアセ」と誘導尋問的に伺ったら「そうですね。最初の頃はピアノを弾くテクニックがなかったけど、ピアノらしい弾き方ができるようになりましたね」


6年かけて、ようやく “ピアノらしい弾き方ができるようになった” 私 真顔ハッ

やはりピアノってやつはつくづく難しいと痛感しました不安



今年も当ブログへのご訪問ありがとうございました。

来年もまたお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは、皆様よいお年をお迎えくださいお願い門松