①ハノン7番(As dur 変イ長調)3回目

 

 

3回目なので無難に合格〜。


②ハノン39番 音階 2周目(F mol ヘ短調 3回目)

 

前回、♩=100で一応弾けてるものの余裕がないのを見透かされて(?)持ち越しだったけど、今回は合格。


家では♩=105で練習したしねっ!

 

③ピアノの練習ラジリテー(No.6)4回目

 

↑こんな感じの曲(一部抜粋)。

リズム練習は、2種の付点リズムパターン+2種のスタッカートパターン。


1.ゆっくりで強弱をちゃんとつけて弾く練習

2.強弱はそこそこでいいのでテンポをあげて弾く練習

というアドバイスに従って練習をしています。


そこそこ速く弾けるようになったつもりだけど、ゆっくりでしか弾かされず、♩=72から始めて強弱がちゃんとつけられるようになったら徐々にテンポを上げていきましょうということになった。

 

 Waltz for Debby/ビル・エヴァンス(10回目)


前回「そろそろJAZZ的な揺れを取り入れてみましょう」となり、ビル・エヴァンス本人がこの楽譜通り演奏したCDを先生がお持ちとのことで貸していただけるという話だったが、先生の勘違いで持っていなかったとなりこの話は流れた(笑)


今になって「持ってる」とおっしゃり出す(敬語変)のはおかしいなと思ったけど、やっぱね ガーン


それならばと、YouTubeでかなり近いアレンジで弾いている人の演奏を見つけていたので先生に聴いていただいた。


他人の演奏に辛口な先生。「う〜〜ん。カッコつけすぎていてやらしい。ちょっとやりすぎだな。速度変化もなってない…etc」とまるっきり先生のお気に召さなかったようで、この演奏を模範にするのは完全にNG煽り

私なんかからしたら、超上手いプロの演奏にしか聞こえないんですけど〜ガーン魂


こうなると、なんだかんだ結局“先生好みの演奏が正解”にしかならないんじゃん…???と、肝っ玉の小さい私にはかえってどう弾いていいのかサッパリわからなくなってくる。


結局、その後の演奏ではちんまりと普通に弾いて「たいへん素直な演奏ですね(苦笑)」とコメントいただく。

「音楽の表現というのは(自分では)やりすぎくらいがちょうどいい」と言われ、さっきよりは揺れを出して演奏し直してみた。

すると「音がキレイになりましたね」と意外なお言葉をいただいた。


ピアノのレッスンを6年以上続けて「音がキレイになった」という褒め言葉は初めてな気がするびっくりマーク


ただでさえ滅多に褒めてなんかもらえないのに「音がキレイになった」って、なんか内側のくすみが取れて一皮剥けちゃったみたいでじ〜んと嬉しい。。。キラキラ