

久々の鈴鹿での開催です。聖地鈴鹿なんて言ってましたけど、私的には富士の方が好きだなぁ。
1年ごとに富士と鈴鹿で開催されるはずでしたが、富士の撤退によりこれから鈴鹿のみになるとのこと。
個人的に富士の方が好きな理由は、富士の方がパッシングポイントがあること。(でも現実にはなかなか抜けないんだけどね。)コース幅も広く並んでコーナーに入れる等々。
鈴鹿の方は確かに難しく、チャレンジングなコースなんだけど、抜けないからなぁ、、、
しいて言えば、130Rからのシケインのツッコミくらいでしょ。これは接触する可能性大だからなぁ。。。
富士はあの長いストレートにプラス、シケイン入り口や最終コーナーなども新たにパッシングポイントになってるからなぁ。
それと2輪のレースを見てから、4輪のレースを見るとコーナーが速いねー!
見てて、ツッコミすぎだろっ!とか、うわっそのスピードでまわっちゃうか!とかビックリしますよ。
でレースなんですけど、レッドブルのベッテルが序盤から驚異的なペースで逃げて、それをハミルトン、トゥルーリが追うというかたち。
ベッテルはもう別格って感じでそのまま優勝して、トゥルーリがピット戦略でハミルトンの前に出て2位。ハミルトンが3位。
それとチャンピオン争いをしてるバトンとバリチェロはトップからかなり離され、マシン的にも苦しい感じだね。
序盤戦のあの速さはなんだったんだつーくらいですよ。ブラウンGPは。
今回、この鈴鹿のコースでデグナーで結構苦しんだ人が多かったみたいすね。コース改修したんだっけか?今回は目立ちましたね。
中嶋一貴選手は今回、予選に失敗して重い状態でスタートということもあって、いいところが無かったすね。
来季のシートはかなり難しくなりましたね。厳しい世界だけど、しようがないすね。
今季のF-1マシンはブサイクだって前に言ったけど、ちょっとは見慣れたかな。。。
でも去年までの方がずっとカッコイイけどね。
PS レッドブルのマシンのラインは往年のマルティニレーシングみたいでカッコイイな。