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9月20日に入院した、愛車の996がやっと診察を始めたみたいで、原因箇所についての電話がかかってきました。




カレンダーだけ見ると日にちは経ってないんだけど、すっごく日にちが経ってるような気がします。




その間、もしこれはエンジンがダメですねー、修理代に何十万もかかりますよーって言われたらどうしよう?とかいろいろ考えちゃいましたよ。
そうだったら、もうDUCATIは買えないよー?とか2005年以降の999Sの中古はいくらするんだろう?とかね(笑)




まぁ、ネガティブに考えちゃってましたね。実際そんなに簡単には壊れないでしょうけど(笑)




その電話の内容ですけど、CO2の数値が0.4%しかなくて、本来なら4%はなくてはならないそうです。メチャメチャ薄い状態だったわけです。(うわー、ブローが怖いな~!ブローしないで良かったよ、、、)
で、その調整方法はどうするのかわかりませんが、調整はできるみたいですね。(以前996のコンピューターは調整できないって聞いてたんだけどね、998からCO2トリマーってのができたとかで)




ちょっとホッとしました。




後はサクサクっと調整して、試験走行をして問題なければ、終了みたいです。




これなら来週には退院できそうですね。
って来週になると、やっぱり1ヶ月かかっちゃいますね。ホントに。