

普段、映画ってほとんど見ないんですけど、テレビ放映してるものもほとんど見ません。
ですが、この前の土曜日にフジテレビでやってた“ザ・マジックアワー”を見ました。
面白くて、久しぶりに笑い転げちゃいましたよ!
中でも佐藤浩市がすっごくいい!
圧倒的な存在感だし、なんか他の役者とはオーラが違うというか。迫力があるよね。カリスマ性がすごいつーか。孤高の人?って感じだね。
前に同じ三谷幸喜の“新撰組!”で芹沢鴨を演じてる時もすごい迫力だったよね。
うちの親父も見ていて佐藤浩市の芹沢鴨は迫力が違うな、これじゃどっちが主役かわからねーなって言ってたしね。
その佐藤浩市が映画撮影だと信じ込んで、西田敏行演じる街のボスに幻の殺し屋として紹介されてペーパーナイフを舌で嘗めるシーンがバカ笑いしちゃいましたよ!それも3回も!もうサイコーでしたね。
その他、メイクをして、寺島進にもメイクをすすめるシーンとかも面白いシーン満載でした。
佐藤浩市にチンケな役のキャスティングはして欲しくないすね。もう他人から一目置かれるような人物の役とか、主役級のやつだよね。
久しぶりだよ、映画が面白かったのと俳優を見てカッコイイと思ったのは!