イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

“ケンタッキーキッド”ニッキーへイデン。



AMAスーパーバイクチャンピオンを獲得し、翌年ホンダワークスに抜擢されてMOTO GPデビューを果たす。
AMAのVTR(アメリカではRVTですね。)がカッコ良かったなぁ。ヘルメットも赤ベースでカッコ良かったし。ちなみに兄弟のトミーヘイデンのヘルメットはポップで面白い。去年までアライUSAのラインナップに載ってました。日本では買えませんでしたけどね。



MOTO GP1年目のチームメイトがロッシ。
ロッシはすでにチャンピオン。ニッキーにそこまでの結果は求められないので、のびのび?とレースができ好リザルトを残す。



翌年ロッシは当時全くダメだったヤマハに電撃移籍をする。
エースの突然の移籍のためにまだルーキーのヘイデンがエース扱いになる。チームメイトにバロス、翌年にビアッジ、これらのチームメイトは1シーズンで契約更新はならず、翌年GP250チャンピオンのペドロサがワークス入りをする。



この間、2005年の地元アメリカ、ラグナセカで初ポールポジション、そして初優勝をかざる。
このレースはロッシと真っ向勝負して勝ったレースなので、ホントに見事なレースでした。



そして2006年名実ともにホンダワークスのエースとしてシーズンを送るはずだったのだが、チームメイトのペドロサが速さをみせつける。
ヘイデンもオランダでのエドワーズとのバトルなどを制し、ポイントを着実に重ね、最終戦でチャンピオンを決める。
久々のスーパーバイクあがりのチャンピオン。が終盤戦ペドロサと絡んでリタイアなどがあり、これをきっかけにペドロサとはお互い仲が悪くなる事に。(この年ロッシはマシントラブルが多発し、久々にチャンピオンを逃す事に。)



翌年カーナンバー1を付けるが、ホンダの開発パーツをつけてヘイデンだけ、まるでプロトタイプのようなマシンでセッティングが決まらず、中段グループに埋もれていく事に、、、、時としてサテライトチームにも先行されていく。



うまく機能しないまま、エースはペドロサに奪われていく事に。



心機一転、今シーズンドゥカティワークス入りが決まる。
ドゥカティと言えば、エースのストーナーがいる。



このストーナーと組むライダーは偶然かどうかわからないが、完全に方向性を見失ってしまう。
カピロッシ、メランドリとどういう訳か、かなりの差をつけられてしまう。



かたや先頭集団を走っていて、かたや最後尾争いと天と地ほどの差が出来てしまう。



ストーナーのチームメイトになるドゥカティのライダーはどうにもマシンをモノに出来なくなってしまう。



これは偶然なんだろうか?



ストーナーと組むとなんでだろう?



ヘイデンが心配だ。



セッティング地獄にはまり込んでいるようだ。



それと近年、電子制御が進んで、ヘイデンのようなスライドさせるスタイルは合わなくなってきてるみたいだ。



昔で言うと、ギャリーマッコイのようなスタイルなだけに余計に最近のマシンは合わないのだろう。



ライディングスタイルを変えるというのは大変だけど適応させていかないといけないみたいだ。
キモは電子制御でのライディングスタイルなのかな。



少しでも早くマシンを自分のモノにしてまたフロントランナーに戻って欲しいすね。



ヘイデンが下位グループを走ってるなんて寂しすぎるよね。



がんばれヘイデン、がんばれケンタッキーキッド!     希望です。。。