丸いものそれは 【あなたのこころ】
丸いものそれは 【あなたのいのち】
丸いものそれは 【穏やかな心】
丸いものそれは 【温もり】
丸いものそれは 【労わり】
丸いものそれは 【癒し】
丸いもの…丸いもの・・・まだまだあるね
この 【まるいもの】 は
完全な 「マル」 でなくていい。
A玉でなくていい。
B玉でいい。
A玉にはA玉の
輝きや役割や魅力がある。
B玉にはB玉の
輝きや役割や魅力がある。
(注:A玉B玉については
9月13日投稿ビー玉という記事をみてください。)
どちらが優れているとか
そういうものはないと思う。
あるとしたら、 『好み』 コレに尽きる。
だから
【すべて】 の人の好みに応える形で
『輝く』 ってとても出来ないような気がする。
この人の好みに合わせたら
こちらの人の好みではない
あちらの人に合わせたら
こちらの人の好みではない
こういう事があちこちでエンドレスになると思う。
100人 『好き』 という人がいれば
100人 『嫌い』 と思う人がいるのだから
【すべて】 の人のお気に召すものは困難だろう。
それを教えてくれるのが最近の
『TV』 『映画』
『作品』 『料理』 だと思う。
なんかのぺーっとした、味のぼやけた、
特徴 (特長) も特色も 「良い」 も 「悪い」 も
「彩」 も作り手の 「想い」 も
「愛」 も 「メッセージ」 も
プロとしての 「こだわり」 も
見事なまでに感じさせない。
感じるのは 『媚び』 だけである。
「うまい」 も 「不味い」 もない
無難な 平均点 若しくは
「赤点」 ではない味といったところか
英語でいう 「okay」 にあたる。
「okay」 はまぁまぁ、
悪くないという意味があるそうだ。
たしかに
「okay」 の作品なら
傷つかずに済むだろう。
だけれど
それがリピーターを生み出すだろうか
その作品や映画のファンになるだろうか
感動があるだろうか。
心に響くだろうか。
わたしはそうは思わない。
話題だから1度行ってみよう、
みて (見て・観て) みよう
読んでみよう・聴いてみようとなっても
1度経験すればもう 「いいや」 ってなる。
固定したファンにはならない。
ラーメン屋とかが分かりやすい。
自分の食べたい系統・ウリで客は店を選ぶ。
ラーメン屋はそれぞれが個性を戦わせている
自分のウリに合致しそうにない客は
勇気をもって諦めている。
ターゲットになりうる客層 (ところ) に
フォーカスして、あとは諦めている。
そうする事で結果大繁盛店になったりもする。
いわゆる 『損』 して 『得』 取れである。
そして 『美味しいラーメン』 にするには
どうしても 『客』 が必要。
『この店のラーメンの良さを率先して広めたい』
と思わせるモノを店主や店のスタッフは 『提供』
しなくてはならない。そう。覚悟を持って・・・
こういうと
客に媚びろってことか!俺は媚びないぞ!
俺が作るものが嫌なら
来ないで良い!よそへ行け!って
言ったり思う人がいるかもしれない。
でもちょっと待って
私は客に媚びましょうとは言っていないの。
あなたの 「こだわり」 や
あなたらしい味を広めるために
他力を使った方が楽だし
【はやく】 ないかい?ってことなの
人を頼るのは 『悪』 じゃない
むしろ人助けだから(笑)