専業主婦(夫は億り人)の地味な日常

専業主婦(夫は億り人)の地味な日常

サラリーマン億り人を夫に持つ専業主婦の日常、ふるさと納税や家計のことなどお金の話題を中心に。旅行やおでかけのことなど色々書いてます。気軽に楽しんでいって下さい!

 

アラフィフ専業主婦 new-validと申します。

 

夫(会社員/億り人)▪息子2人(大1(関西で一人暮らし)、中3)の4人家族です虹

 

長男が一人暮らしを始め、子育ての終わりが見えてきて嬉しいやら淋しいやら。

家族のことにお金をからめつつ色々書きます😃


 


おはようございます😊

 

アクセス、いいねありがとうございます乙女のトキメキ

 


いつも読ませていただいてるブログで奨学金の話題を見て、


私(&夫)の奨学金事情を書いてみようかと。



(幸い、夫が計画的に貯めてくれてたので我が子達は(留学など、よほどのことがない限りは)奨学金は借りずに済みそうです🙇)







  国立大理系修士の私



そもそも、経済的な理由で親から

「私立大は絶対無理」

「奨学金必須」

と言われての進路選択でした。



奨学金のことは深く考えておらず←

ま、返済もなんとかなるやろと気軽に借りました💦

(当時の田舎高校生のリテラシーなんてそんなもん?!🤣)




第二種(有利子)です。


学部時代は43,000/月、4年で2,064,000円札束

大学院で80,000/月、2年で1,920,000円札束



学生の身で、400万円近い借金を負ってたんですね、私不安ガーン



何が怖いって、全然自覚なかったことです、ほんとおいで


金額の重大さとか全然考えてなかった←アホ



で、

就職してからコツコツ返済し始め、

結婚してアメリカにいる間もコツコツ返済し(夫の口座からw)、


帰国して夫が今の会社で働き始めて2、3年目に貯金がある程度できたから?やったかな?


『繰り上げ返済した方がええんちゃう?』という話になり、


機構に問い合わせて、

学部時代の分だけ一括返済しました(全168回の86回目以降の分、110万円ほど。ほぼ半分ですね)


Geminiさんに聞いてみるとどうやら利息分8万円弱の節約になった模様。




大学院時代の方は、比較的金利が低かったのと、手持ち資金との兼ね合いで、その後もコツコツ返済。


今から10年ほど前に完済いたしましたグッ

(ありがとう、夫)





  国立大理系博士の夫



夫の分は詳しい金額とか知らない←のですが、第一種(無利子)なので特に繰り上げはせず。



彼は学生時代が長かった(9年間!)のと、

渡米している間は猶予してもらってた(=返済スタートが遅い)ので、


アラフィフの今でもコツコツ返済しています泣き笑い

(それにしても長すぎない??)


ま、無利子やしね、という。




奨学金借金まみれ夫婦でした泣き笑い

(特に私ね)



学生時代からの付き合いで、お互いに奨学金を借りていることは知った上での結婚ですが、


返済についてハッキリ話し合ったことはなかったですね…←



返済口座を夫のに変えた時も、なんでそうしたのか?

記憶ない………🤣

(全てにおいていい加減過ぎる💦)


まぁ、結婚と同時に(ほぼ)専業主婦になったので夫に肩代わりしてもらうしかなかったんですけど。




お互いの親はどう思ってたのか??

うちの親には聞かれたことなかったので…、たぶん何も考えてない(笑)


我が子が借りてることは分かってるから、とやかく言うことではない、という感じ???分かりませんが。


結婚に際しては、両実家とも、「我が子が選んだ相手ならOK」という感じが強くて、


あんま細かいこと気にしてなかった感。

(同じ大学出身と言うことでフィルターかかってたかな)




今、親の立場になってみて、我が子達は奨学金借りずに済みそうですが、


お相手が奨学金を借りていたら???🤔



本人たちがちゃんと考えて納得してるなら、返済計画含めとやかく言うことではないかな、という気がします。

(複雑な気持ちにはなるとは思いますが…、ブーメラン過ぎるのでねw )




私の場合、借りる決断をした時点ではマネーリテラシーなんて皆無の高校生(つかそんな言葉すらない90年代末期)で、


自覚なくてある意味幸せだったのか??



よく分かりませんが、望む進路を突き進めたのは間違いなく奨学金のお陰であり、


順調に返済できて結果オーライというところでしょうか。



何かボタンの掛け違いがあれば困窮する金額ですから、本当にラッキーだったとしか。

振り返ると怖すぎる😑



今はネットで簡単に情報収集できますし、親は勿論、借りる本人もよく考えて(おまいう)、


色んな面で後悔が少ない道に進めるといいですね。




最後までご覧いただきありがとうございました!