今日ひょんなことから、高級?スピーカーの音を聞かせてもらうことになった。
ほんの少しの時間だったこともあり、あまりよく聞けなかったのだけど、オーナーの熱意は十分に伝わった。

それで、ちょっと前に後輩がタイムドメインスピーカーを自作したと言っていたのを思い出した。
ナンダソレ?と思って調べてみたが、眉唾モンな感じが。

Wikipediaによると

「タイムドメイン理論」の根本は、原信号から、その周波数成分を保存するだけではなく時間軸上の波形も忠実に保存し、また再生しよう、ということである。従って、位相が回転することを避けられないローパス・ハイパスのフィルタを必須とするマルチウェイ構成を避け、いわゆる「フルレンジ一発」を基本とする。その他以下のような特徴があるが、それらについての理論はあまり判然としていない。

とのこと。

つまり、周波数毎にスピーカーを分けない(ウファー、スコーカー、ツィーターなど)で1個のスピーカー(フルレンジ)です!
という以外の何者でもないように思う。

タイムドメイン社のサイトには、インパルス応答どーのこーの書いてあるけど、タイムドメインスピーカーとやらの構造が本質的にインパルス応答が良いかどうかもわからないってか、タイムドメイン理論がちゃんと説明されてないだよなぁ。

まぁでも、何だかんだ言って、聞き手の耳が悪かったら全然意味ないんだけどね~wwww