野球部に入部届けを出した翌日。
「息子くん、ちょっといいかな」
野球部部長に呼ばれた息子。
「息子くん、1型糖尿病なんだね」
手には母が作った資料⤵
野球部には資料を提出していなかったので、
恐らく担任の先生からもらった様子。
野球部顧問が1年生副担任だからそっち経由かも
「実はね、
3月に卒業した子に
1型糖尿病の子がいたんだよ」
しかも野球部![]()
どうやら
野球部1型先輩はペン打ちだったらしい。
部長の手つき?がペン打ちだったそう
「動いていると
低血糖になることもあると思うから
その時は無理しないで休むんだよ」
それだけ言うと
颯爽と去っていったらしい
正直ホッとした。
1型糖尿病だからと
入部を断られることも想定していたから…
だけど、
母体の大きい私大の付属校だから
絶対に1型糖尿病の子がいるとは思っていた。
私立を選んだ理由の1つでもある
こんなに早く出会えるとは
まだ直接は会えてないけど
そして、
野球部1型先輩に感謝
先輩、ありがとう!!
GW最終日。
2度目の遠征メンバーに選ばれた息子。
この日は
キャッチャーでも試合に出場
初遠征は基本ブルペンだったらしい
「マジでポンコツだったわ…」
自分の不甲斐なさに
息子らしい!
「とりあえずお風呂入りな!!」
「うん…」
しばらくすると、
風呂場から音楽が聞こえてきた。
音楽聞きながらお風呂入るのいいよね♪
それは
RADWIMPSの『大丈夫』
息子の大好きな曲。
世界が君の小さな肩に
乗っているのが
僕にだけは見えて
かける言葉を捜したよ
改めて聴いてみると、
まるでキャッチャーが
マウンドに立つピッチャーを
見ているような情景が目に浮かぶ。
君の「大丈夫」になりたい
「大丈夫」になりたい
君を大丈夫にしたいんじゃない
君にとっての「大丈夫」になりたい
まるでバッテリーのこと言ってるみたい!
息子の鼻歌も聞こえてきた。
ここからまたがんばろう!
きっと「大丈夫」だよ。
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