昨年の11月末に販売開始になった、ドコモのスマートフォン



新製品研究所


有楽町のビックカメラで発売日の二週間前に予約。


アップルのiphoneに対抗する、アンドロイド端末ということで、期待して購入。


評価

・オープンソースのアンドロイドで、カスタマイズが自由自在

 ROOT化することで、好きなだけカスタマイズできる

・i-modeを使用可能。メールはspモードになるが、ショップで依頼すると

 i-modeのメールアドレスを使用できる。


×

・有機ELで画面が美しいとのことだが、表面保護シートを張ってしまうと

 画質はあまり変わらない。

・テザリングができない!!海外のアンドロイドはテザリング対応だし、

イーモバイルのスマートフォンも同様。

・電話にしては大きい、スレートPCにしては小さい、なんとも中途半端。


グローバル携帯なのに、ガラケーじゃ意味ないじゃん。


総合評価 △


四年前に購入したシャープのアクオス液晶TV32インチが故障したのを機に

液晶TVを買い換えた。


自宅近くの川崎駅周辺の家電量販店を何店が廻り、最終的にヨドバシカメラで購入。


購入したのは、東芝のレグザシリーズの液晶テレビ32AE1 とブルーレイHDDレコーダRDBZ700


購入価格

テレビ(廃棄テレビリサイクル費込) \57,325-

レコーダ(HDMIケーブル込) \53,784-


合計:\111,109-


このとき、ポイントが15%=\16,666

エコポイントが¥6,000

計\22,666


差し引き\88,443  ・・安い


アクオスがテレビだけで、\120,000だったから

4年で液晶テレビの価格は半分以下に下がったわけだ。


さて、性能評価


テレビ 32インチ 32AE1


新製品研究所

・画質はきれいだが、いまの時代はこれがスタンダードなのだろう。

・消費電力は83W まあ一応エコポイントがつくだけある。

・バックライトがLEDなので、寿命が延びたらしい。省電力に一役買っている。

×

・音が貧弱。100円ショップで売っているラジオなみに貧相

 →あまりのひどさに、外付けスピーカをつけた位。



レコーダRDBZ700
新製品研究所

・静か。同じ東芝のDVDレコーダはファン音がうるさくてかなわなかった。

 だいぶ工夫しましたね。

・画質良い。

・テレビへのケーブルはHDMIということなので、非圧縮画像らしいがどういいのかはわからん。

・ソフトの使い勝手は、まあまあ。

×

・遅い。競合のソニーのHDDレコーダは、もっと速かった。


レグザリンク・・テレビとレコーダがリンクしている。

評価:△

・だからといって使いかってが劇的になったわけじゃあない。


といっても、この価格で、これだけの性能を出しているので、

メーカの努力は凄いと思う。


今までは、液晶テレビはシャープと思っていたが、

日立、パナソニック、ソニー、東芝、三菱の差は縮まっていると思う。


しかし、地デジブームという、

官民一体(癒着?)の人工的な需要の創出も今年半ばで終わるため

この後の日本のテレビ市場はどうなっていくのか。


各社とも、この技術を中国、BRICSに持ち込んで利益をあげようという戦略だろうが

海外では、LGやサムスンという海外勢との競争になるので、勝てるという保証はない。









今年のスマートフォン市場の立ち上がりのきっかけになったアップルのiphone


iPhone 3Gと比べて最大2倍高速化し、バッテリー寿命も長くなったほかに

3Mpixオートフォーカスカメラ

ビデオ撮影

ハンズフリーボイスコントロール

デジタルコンパス


などの機能が追加された。


初期搭載OSはIiPhoneOS3.0



新製品研究所


iPhoneの登場で、スマートフォン普及が進み、さらにスレートPCの需要を生み出したということで

スティーブ・ジョブスと孫正義のコラボレーションの成果といえる。


今後は、andoroid陣営との競争になり、どこまで優位性を保てるかがカギ


<良い点>

・第三世代ということで、使い勝手・機能が改善さrている。

・豊富なアプリ

<悪い点>

・入力しにくい

・テザリングできない!!


総合評価・・△


もうすでに、競合他社の製品と差別化できなくなっている。

iPhone4か出ているが似たり寄ったり。

ソフトバンクのショップの店員の説明もラチがあかない。



どこも同様ソフトバンクはテザリングをサポートしていないことがアキレス腱になるかもしれない。


スマートフォン市場で先行するソフトバンクのiphoneに対して、


グローバルマーケットで実績を持つアンドロイド2.2(froyo)搭載sumsungのGALAXYを採用



新製品研究所

発売前に予約してソッコーで入手。


一ヶ月間使い倒してみた。


<いいところ>

・電話+ネット+手帳の機能がオールインワン

 一昔前のPDAが進化した感じ


<期待はずれなところ>

・文字が入力しにくい

 モニターが小さいんでフリック入力がやりにくい

・有機ELがもったいない

 画像は有機ELですばらしいが、実用上保護フィルムをはる

 そうすると、画質が落ちるんであまり画質がいいとはいえなくなる

 有機EL対応の保護フィルムがあるといいのに


<サイテーなところ>

・テザリングができない

 これがサイテー!!海外ではテザリングがフツーにできて

 ホームネットワークのWIFIルータになるのに、わざわざテザリング機能を使えなくしている。

・サイズが中途半端

 電話にしては大きい、情報端末にしては小さいので本当に中途半端


総合判定・・・△

やっぱりドコモは中途半端だよ。


購入一ヵ月後、イーモバイルからでたHTCariaに変えました。