四年前に購入したシャープのアクオス液晶TV32インチが故障したのを機に
液晶TVを買い換えた。
自宅近くの川崎駅周辺の家電量販店を何店が廻り、最終的にヨドバシカメラで購入。
購入したのは、東芝のレグザシリーズの液晶テレビ32AE1 とブルーレイHDDレコーダRDBZ700
購入価格
テレビ(廃棄テレビリサイクル費込) \57,325-
レコーダ(HDMIケーブル込) \53,784-
合計:\111,109-
このとき、ポイントが15%=\16,666
エコポイントが¥6,000
計\22,666
差し引き\88,443 ・・安い
アクオスがテレビだけで、\120,000だったから
4年で液晶テレビの価格は半分以下に下がったわけだ。
さて、性能評価
テレビ 32インチ 32AE1
○
・画質はきれいだが、いまの時代はこれがスタンダードなのだろう。
・消費電力は83W まあ一応エコポイントがつくだけある。
・バックライトがLEDなので、寿命が延びたらしい。省電力に一役買っている。
×
・音が貧弱。100円ショップで売っているラジオなみに貧相
→あまりのひどさに、外付けスピーカをつけた位。
レコーダRDBZ700
○
・静か。同じ東芝のDVDレコーダはファン音がうるさくてかなわなかった。
だいぶ工夫しましたね。
・画質良い。
・テレビへのケーブルはHDMIということなので、非圧縮画像らしいがどういいのかはわからん。
・ソフトの使い勝手は、まあまあ。
×
・遅い。競合のソニーのHDDレコーダは、もっと速かった。
レグザリンク・・テレビとレコーダがリンクしている。
評価:△
・だからといって使いかってが劇的になったわけじゃあない。
といっても、この価格で、これだけの性能を出しているので、
メーカの努力は凄いと思う。
今までは、液晶テレビはシャープと思っていたが、
日立、パナソニック、ソニー、東芝、三菱の差は縮まっていると思う。
しかし、地デジブームという、
官民一体(癒着?)の人工的な需要の創出も今年半ばで終わるため
この後の日本のテレビ市場はどうなっていくのか。
各社とも、この技術を中国、BRICSに持ち込んで利益をあげようという戦略だろうが
海外では、LGやサムスンという海外勢との競争になるので、勝てるという保証はない。