そして劇団骸骨ストリッパーpresents calavera box vol.4
『狂犬』/『ラリルレロロロ』/Action club Eagle監修『バーニングマン』
のラリルレロロロとバーニングマンを降臨ハーツ2公演目の観劇前に観劇しました
本田璃佳ちゃん目当てです

ラリルレロロロは
成績優秀スポーツ万能な薫子は誰からも認められる存在だった。
ところが、転校生によって、彼女の完璧は暴かれようとしていた。
仮面優等生の薫子は自分の体面を守ることができるのか!?
単純おバカ、でもちょっとホッコリする学園ドタバタコメディ。


で少女漫画を実写舞台化したみたいに可愛くそして面白おかしくて女の子が沢山出てくるのですが唯一出てきた男の子との恋愛ものかと思いきやその男の子は厨二病(斉木楠雄のΨ難の海堂瞬って感じたら本当にそのイメージらしい)でどう展開していくのかな?って思っていたら転校生の女の子と友達になるべく奮闘する物語。
主人公の女の子は幼少期にお父さんと交わした友達千人作るって約束を守る為、転校生の女の子をお友達にすれば千人いくから必死に頑張っていく
厨二病の男の子は結構重要な役どころ
終始面白く笑いっぱなしでしたが最後の方は少しシリアルな部分があり見応えたっぷりでした
約70分と短くてもう70分経ったのもっと観たいなーって感じました1公演しか観にいけなくてお目当てだった璃佳ちゃんは主人公の女の子に憧れるクラスメイトの女の子役結構出演多くて一応ストーリーを追いながら全体を見ていたのですが璃佳ちゃんが出て来た時は璃佳ちゃんを目で追ってしまっていましたwwもう1回観たい璃佳ちゃんを追っていたところのストーリーをまた全体的に見たいって思いました
語彙力無くて書きたい事書けてるか自信無いですが

もう1公演のバーニングマンは
燃える拳を持つ男・炎。正義を愛し悪を討つ為に拳を振るう。過去に生き別れてしまった幼馴染みを探す為に日夜悪を成敗。
狭い空間で繰り広げられる本格アクションエンタメ! 真実の愛を知る物語。

こっちは少年漫画風な物語でアクション満載で終始カッコよく劇場の舞台が狭い中その舞台を端から端まで使ってアクションを展開してて客席にまで届くんじゃないかって思うくらい生で観るアクションの凄さが伝わってきてて手に汗握る作品でした主人公や主人公の仲間が特別な力を持っていて火、水、雷などの表現としてその力を使っている時に精霊が出てくるのですがその精霊役で璃佳ちゃんが出ていました舞台を端から端まで駆け抜けたり力の繊細な表現の感じのところは手の先から足先までピンと張ったりしなやかな手足の表現で火や水を表現してて精霊役として頑張ってました璃佳ちゃん凄く綺麗だったなこちらも約70分と短くてあっという間でしたもっと見たかったです

上手く感想書けてないと思いますが観に行ったのと観に行ってないのとだったら本当に観に行ってよかったと思える両作品でした

璃佳ちゃん出演してくれてありがとう璃佳ちゃんの演技凄く良かったよそして可愛かった
璃佳ちゃんの次の作品が映像なのか舞台なのか分からないけど次の作品も楽しみずっと応援していくね

以上。





遅くなりましたが先週舞台降臨ハーツを観てきました

あらすじとして
いつとも知れぬ未来……戦乱の世は終わり、管理社会が幕を開けていた。 
管理者の尖兵、ラズ・アズールが遂行する秩序に対し、 反乱者クロスサークルは新しい自由を求め、革命のための戦いを開始する。 
やがて現れる黒船、オーバーロードは敵か、それとも味方か? 
制服は心を縛り、力を与える。 
...




永山杏佳さん見たさに3公演観に行きました

管理社会の世の中になった世の中でそれに反発する者が必ず出てくるそこで幕末の偉人を降臨させて戦うっていう幕末の時代も幕府の制度に反対した藩の人達による戦いだから上手く合わせてあってて戦いはどちらかが勝利しどちらかが敗北する

沢山の人が戦い敗れたけどあのまま管理されたままでこの先の未来に幸せがあったか戦い多くの血が流れた先に明るい未来があったのか

それがまた幕末の時代とリンクしている感じで物語として凄く良かったと思う

殺陣も凄く鬼気迫るものを感じました

演技の中での殺陣ではあるものの相手を本気で倒すつもりで出演者の皆さんが思っているからあんな凄いアクションが出来たんだと思います

表情も凄く豊かで喜怒哀楽の表情が良かったです

自分はるろうに剣心を読んでから幕末のことを好きになったんですが幕末好きにとっても面白い作品だったと思います幕末の偉人が沢山出てきますから

幕末を生きていた人達は今は誰も生きていないだから文献や資料とかでしか当時を知れないでも幕末は比較的1番近い歴史なので文献・史料は多く残っていますが当時の偉人達の口調とかは生まれた土地の方言や小説・TVドラマ(大河など)での偉人達の口調を参考にしてると思います

偉人達の口調は違和感なくTVで観てきた感じだったし(代表例)土佐の方言とか

演技や殺陣も大変な上に幕末当時の土地の方言とかもアクセントとかも覚えなくちゃいけなくて(誰が観にきているか分からないから坂本龍馬や西郷隆盛はこういう口調じゃないとか言われないように)すごく大変だったと思います

皆さんの演技が凄くて1時間40分あっという間でしたし引き込まれました自分も降臨ハーツの世界の住人になったつもりで観てました

本当に楽しかったです未だに降臨ハーツロス

皆さんはあすきょうという双子さんを知っていますか?
あすきょうとは双子姉妹の永山飛鳥さんと永山杏佳さんのユニット名です
ナルミヤの「シンデレラオーディション2006」のグランプリを取った双子さんで劇団キャレスやNEXT GENERATIONなどでも活動し主に全員大阪府出身の幼馴染みで結成したダンス&ボーカルユニットDancing Dollsとして活動しながらニコ生であすきょう名義で踊ってみたを投稿していた双子さんです高校卒業までDancing Dollsのダンサーを高校卒業を機に、かねてから「あすきょう」名義で活動していた“踊り手”として修行するため、活動の拠点を大阪から東京に移すことを決意これを受けて、Dancing Dollsとしての活動を休止されてたのですが休止から4年経ち2018年の7月から再始動、もう再始動初ライブも決まってます
休止中、杏佳さんは芸能の仕事が大好きで女優さんになりました飛鳥さんは一般企業に就職しOLさんに各々成長した2人があすきょうとして再始動します

詳しくはリブログした杏佳さんのブログを見てください

Twitterアカウント 

飛鳥さん @asukyo_asuka 

杏佳さん@asukyo_kyoka 

あすきょう @asukyo_asukyo 


インスタ 

https://www.instagram.com/asukyo_asukyo


です

気になった方はフォローしてみてください

あすきょうはダンスも表現力も凄くあり可愛い双子さんです

飛鳥さんはMixChannelで配信もしています

飛鳥さんのミクチャhttps://mixch.tv/u/7108796

杏佳さんは同じ事務所のアイドルさんの新曲の振り付けを担当したり女優さんとして演技も上手いです今度降臨ハーツという舞台に出ますよ

aliceinproject.com

新撰組の原田左之助役なので槍を使った殺陣をするそうです

才能ある双子さんです個人個人でもあすきょうでも頑張ってほしいです


以上。



先週土日にかけて2日間舞台を観て来ました。

 

「犀の穴」プロデュース

「12人の分かれる劇団員~劇団ガールズ☆レボリューションの苦悩~」

 

■あらすじ
飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が出つつある女子だけの本格志向の劇団、ガールズ☆レボリューション。勝負公演であるポルコ劇場の演目決め会議に集まった劇団員12名(うち2名は客演関係者)。
会議を欠席した劇団主宰:大竹忍子(30歳)から出された指令は「演目の決定は、全員一致することを条件とする」というもの。
本物志向の劇団の勝負演目にふさわしいということでシェークスピアの「マクベス」に即決で決まりそうになるが、それに真っ向から反対する劇団員:堀井明日香(27歳)。「私は古き良き時代劇をやりたい!」呆れる一同。しかし、明日香の訳のわからない説得により、次第に時代劇賛成派が増えていく・・・。
劇団ガールズ☆レボリューションの演目は無事に決定するのか?

 

劇団ガールズ☆レボリューションという劇団の次の演目を決める会議の物語、あらすじに書いてある通り「演目の決定は、全員一致することを条件とする」という条件のもと会議は始まり

客演の三橋麻沙美さんの提案からシェイクスピア、そして京子さんのマクベス発言から皆

マクベスに決まりかけたところ1人の反対意見が出てきて話は大きく動き出す。

 
長年同じメンバーでやってきた仲だから皆同じ意見だろうと思っている劇団メンバーでも個々の人間なので1人、1人奥底に思っていることは皆違うけど皆、マクベスがいいのなら自分の思いを押し殺して多数票に入れるそんな中に一石を投じる人が現れマクベス派と時代劇派に分かれてのディベートが始まっていくそして、あの一石から皆が心に秘めていたこの劇団への
思いとかを吐き出して激論に発展していく
 
Twitterに呟いた自分のツイートを
 
皆が主役の会話劇
自分は会話に参加してない13人目っていう目線で観れたかな?
自分は長い物には巻かれろで自分の主張を言わないタイプなのでこのメンバーの中にはいないタイプかな?
自分がこの中にいたらどっちの演目にしただろう?
 
↑自分は主張しないタイプなので多数派に入れるだけな感じでその流れにただ乗るタイプです。
 
そして皆さんの演技力が凄くて
自分が観たのは次の演目を決める会議のみだったけど役中の人達1人1人こういう今までこういう俳優人生送ってきたんだなーって背景まで感じ取れた気がした
語彙力が笑笑

演じた皆さんの1人1人の役の人生まで感じ取れたそんな作品
 
劇中に出てくる京子のセリフのように役の人を掘り下げて役中の人が今までこういう俳優人生送って来たっていう背景まで12人全員伝わってきた
↑「セリフのない通行人Aを演じるために、その人はなぜその時間にその場所を歩いているのか?そこに来る前は何をしていたのか?その日の服装を選んだ時どんな気持ちだったのか?結婚はしているのか?子供はいるのか?」という劇中セリフ、出演者の皆さんそれぞれ役を掴んでいてその役の背景まで観れた気がしました今までどんな人生を送ってきたのかと
この公演は1時間45分という次の演目会議のところしか観てないですがここに来る前のことまで観れた気がします。
 
今舞台を観ているんだって忘れるくらい自分もこの劇団の演目会議に参加しているかのようだった
 
皆さん演技してセリフを言っているんじゃなく本当に会話しているかのように自然だったこの人がこう言ったから自分の思っている事を話し始めたかのようにちゃんと役の性格とかを理解してあたかも本当にそこに劇団の皆さんがいるみたいでした
 
昨日と今日では客席の笑いの大きさも違ってた昨日は笑い小さくて昨日の方が13人目として参加感があったけど大千秋楽は客席の皆さんの笑い声大きくてその度にあっ!自分は舞台観てるんだって感じるくらい入り込んでた
 
間の取り方も良くて役の子はこう思うんだろうなっていうのを皆さん自然に出せてた気がします
語彙力無くて上手く言えないんですが
本当に舞台を観に行ったんじゃなく劇団の次の演目会議に参加させてもらった感がこの2日間あります
全公演お疲れ様でした楽しかったです
↑公演観劇中公演を観ている感覚を忘れ13人目というのはこの公演舞台にはいないんですが声を出さない13人目って感覚で観てました。最初観た公演が客席の皆さん笑っても小さく笑うだけなので入り込めて1時間45分があっという間でした。大千秋楽は客席の笑い声が大きく
客席が笑うたびにあっ!自分舞台観に来てるんだったって引き戻されましたそれくらい観入ってしまいました。
 
公演後のイベントでお目当てというか応援している杏佳さんとも少し話せたんですがコミュ障発揮し杏佳さん前にして緊張してあがり症で上手く話せなかったでも話せたことは嬉しかったですサインとチェキ宝物です家宝にします
 
もっと前から杏佳さんのことは知っていたのですが陰ながらの応援ばかりで観に行かなかったことを後悔してますこれからはもっと応援していきます
 
語彙力ないですが凄く楽しい2日間でした。
 
これを書くのにいろいろ考えて時間かかったww

 

imageimage

 

以上。

2月21日~25日にかけて

 
「犀の穴」プロデュース
 
「12人の分かれる劇団員〜劇団ガールズ☆レボリューションの苦悩〜」
 
という名の舞台に永山杏佳さんが出演されます。
 
出演者: 池澤汐音さん/花梨さん/幸野ゆりあさん/小林加奈さん/鈴木千菜実さん/
酢谷有紀子さん/ 永山杏佳さん/林田鈴菜さん/三井春菜さん/宮崎優衣さん/
元谷百合奈さん/渡壁りささん
 

■あらすじ

飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が出つつある女子だけの本格志向の劇団、ガールズ☆レボリューション。勝負公演であるポルコ劇場の演目決め会議に集まった劇団員12名(うち2名は客演関係者)。
会議を欠席した劇団主宰:大竹忍子(30歳)から出された指令は「演目の決定は、全員一致することを条件とする」というもの。
本物志向の劇団の勝負演目にふさわしいということでシェークスピアの「マクベス」に即決で決まりそうになるが、それに真っ向から反対する劇団員:堀井明日香(27歳)。「私は古き良き時代劇をやりたい!」呆れる一同。しかし、明日香の訳のわからない説得により、次第に時代劇賛成派が増えていく・・・。
劇団ガールズ☆レボリューションの演目は無事に決定するのか

 
詳しくは
 
「犀の穴」プロデュースさんのサイトはこちら
 

http://sainoana.tokyo/index.html

 

公式Twitterは @sainoana

 

制作協力はアリスインプロジェクトさんだそうです

 

http://alicein.info/

 

公式Twitter @aliceinpro

 

です

 

「犀の穴」プロデュースさん、アリスインプロジェクトさんの舞台は初めてです

 
あらすじ読んだだけでも面白そう
 
この舞台は「12人の怒れる男」という1954年製作のアメリカのテレビドラマ
 
のオマージュ作品だそうでその後も映画化されたり舞台化されてたりする作品だそうです
 
日本でも筒井康隆さん作『12人の浮かれる男』や、三谷幸喜さん作『12人の優しい日本人』
 
でオマージュ作品があるそうです。
 
今作は法廷・陪審員を劇団・舞台、劇団員に変えての公演みたいですね
 
原作があるのですがあえて原作を見ずに今作を楽しもうと思います。
 
以上。