検査のこととか経過とか、いろいろ書きたいことはあるんだけど、
今はとにかく自分の選んだ病院で良かったのか、それが不安で不安で。。。。
掛かりつけ医から細胞診の結果が悪性だったと聞かされたときに
紹介状書くから病院選んでくれと言われた。
病院知らないからどんな病院があるのかリストをくれとお願いし
先生が都内の病院を数件リストアップしてくれた。
都立駒込
日本医大
慈恵医大
順天堂大
癌研
癌センター
東京医大
一応自分でもネットで調べたりしたんだけど、
何と言うか、癌というのは予想外の展開だったので、
予備知識も何もなく、病院のことも何もしらず、
とにかく多分癌ということが怖かったのだろう、
いろんなことをよく理解できないまま、
通院しやすいということと、
「どの病院もしっかり治療してくれる」というI先生の言葉を信じて
A病院を選んだ。
癌だということが分かってから今日まで3週間たった。
今、大分時間がたって、ネットで色々調べて、
もし、今の時点でこれまでで得た知識で病院選ぶなら、
B病院にすると思う。
もし、A病院の私の担当の先生(主治医と呼ぶんだろう)のこと、
信頼しきれてるんなら、A病院でも構わないんだけど、
とにかく初診の時の印象が悪すぎて
いまいち好きになれない。
みんな、病院や主治医の先生に、満足&納得して治療受けられてるのかな。
もし、違和感感じたら、別の病院に行きなおすのかな?
2/16 初診 マンモグラフィ 採血 検尿
2/20 MRI エコー
2/24 CT
2/26 2回目診察(というか検査の結果の話)
昨年末より体調がすぐれなかった。
左下腹部の疼痛。
我慢できないほどの痛みではないが
じくじくとずっと生理痛のような感じが続いていた。
そのうち治るかと放置していたが治まる気配がなかったので
休憩時間に会社の近くのIクリニックを受診。
去年の5月ごろ微熱が続いた時に受診したIクリニックは
I先生が一人で内科、甲状腺科、乳腺科を診ている。
その時はエコーを受けて甲状腺に少し異常所見があったが
血液検査の結果一過性のもので特に治療は必要ないとのことだった。
その時のI先生の対応がすごく信頼できたので、
またIクリニックを受診したのだ。
私は内膜症で卵巣がチョコレートなので
下腹部痛もそのためだと思っていた。
本来は婦人科を受診すべきだったのだけど
掛かりつけの婦人科がなかったため
I先生のところに行った。(結果的にこれが良かった。)
症状を話し診察が始まった。
まず甲状腺をエコーで見てもらった。
やっぱり少し影が映るとのことだった。
腹部を触診してもらい、脱腸などの疾患が無いか確認してもらう。
子宮と卵巣に関しては、膀胱に尿が溜まっていれば
外からのエコーでもある程度見えるらしいのだが
診察前にトイレを済ませたところだったので
エコーーは出来なかった。
整腸剤を出してもらって一週間ほど腹部の疼痛の様子を見ること(胃もずっと痛かった)
一週間後に再受診した際に子宮と卵巣のエコーと
甲状腺を含めた血液検査をその時にまとめてやってもらうことにして診察終了。
「ありがとうございました」と言って診察室を出る。
会計をするために待合室に向かいながら
ふと「乳腺科」の文字が目に飛び込んで来た。
そう言えば、左腋の近くにある副乳が(10年以上前に気が付いた時は米粒くらいだった)
いつからか覚えていないのだがころころとはっきりと分かるくらいのしこりになっていたのだ。
(去年の10月には「あれ、大きくなってる」ってしっかり認識してた。)
「何度も病院に行くのも面倒だし、ついでだから今日見てもらっとこ。」
あまり深く考えずに軽い気持ちだった。副乳は副乳だと思っていたから。
診察室に引き返してドアをノックした。
「どうぞ」とI先生。
引き返して来た私を見て一瞬怪訝そうな顔をされた。
私は何となくバツが悪いような気がしたのだけど
ひるんじゃダメだと思って、
「私、副乳があるんですけど、その話って前回にしてましたっけ?」
などと話しながら診察室に入って行った。
「どこですか?」
「この辺りです」
私は左腋の下あたりにあるコロコロとしたグリグリを
指で指し示す。
先生がそこを触って確認して
「エコーとりますので、ベッドに寝てください。」と言う。
上を脱いでブラジャー取ってタオルを掛けて横たわる。
エコー診断が始まる。
何となく先生の様子が尋常じゃないような気がした。
とても真剣なというか必死な感じが伝わってきた。
喉のエコーの時は、いろいろ説明しながらずっとしゃべってたのに
先生無口になっちゃうんだもん。
「ちょっと待ってよ。何かまずかったりして?」
直感でそう感じた。
「細胞診しますよ。いいですか?」
「ちょっと痛いけどね。」
「注射器が大きくてびっくりするかもしれないけど、大丈夫だからね。」
「いや、いいですかって聞かれても。。。」
「痛いの嫌なんですけど。。。。」
「普通の注射くらいしかしたこと無いので怖いんですけど。。。」
心のなかでそう反論しながら、まな板の鯉状態。
「こりゃ本格的にまずかったりして。。。」
もとは副乳だったはずのしこりに注射針刺されて
(腕以外に針刺されたのこれが初めて)
それもただ刺すだけじゃなくて
なんというか、ガシガシと注射器で何度も何度も吸い取る感じ?がして
痛かったなぁ。
ただ事じゃないなって雰囲気と痛みとで
早く終わってくれ~って心の中で叫んだ。
細胞の採取が終わって
あれほどいろいろ話してくれる先生が言葉少なになってて。
「今あれこれ言うよりも、結果が出てから先のこと話そうね。」
「2週間くらいしたら結果が出るのでその頃また来てね。」
今思うことだけど、普通細胞診の結果とか1週間で出るのに
何で2週間て言ったんだろう。
診断付けるのに時間がかかると思ったのかな。
心の準備も何もないままいきなり細胞診までされて
こりゃ相当まずいんだろうなと思ったけど
まだ心のどこかに楽観視してる部分があった。
だってだってまさか自分がね
そんなことになるなんて誰が予想できる??
お会計
3800円 也
左下腹部の疼痛。
我慢できないほどの痛みではないが
じくじくとずっと生理痛のような感じが続いていた。
そのうち治るかと放置していたが治まる気配がなかったので
休憩時間に会社の近くのIクリニックを受診。
去年の5月ごろ微熱が続いた時に受診したIクリニックは
I先生が一人で内科、甲状腺科、乳腺科を診ている。
その時はエコーを受けて甲状腺に少し異常所見があったが
血液検査の結果一過性のもので特に治療は必要ないとのことだった。
その時のI先生の対応がすごく信頼できたので、
またIクリニックを受診したのだ。
私は内膜症で卵巣がチョコレートなので
下腹部痛もそのためだと思っていた。
本来は婦人科を受診すべきだったのだけど
掛かりつけの婦人科がなかったため
I先生のところに行った。(結果的にこれが良かった。)
症状を話し診察が始まった。
まず甲状腺をエコーで見てもらった。
やっぱり少し影が映るとのことだった。
腹部を触診してもらい、脱腸などの疾患が無いか確認してもらう。
子宮と卵巣に関しては、膀胱に尿が溜まっていれば
外からのエコーでもある程度見えるらしいのだが
診察前にトイレを済ませたところだったので
エコーーは出来なかった。
整腸剤を出してもらって一週間ほど腹部の疼痛の様子を見ること(胃もずっと痛かった)
一週間後に再受診した際に子宮と卵巣のエコーと
甲状腺を含めた血液検査をその時にまとめてやってもらうことにして診察終了。
「ありがとうございました」と言って診察室を出る。
会計をするために待合室に向かいながら
ふと「乳腺科」の文字が目に飛び込んで来た。
そう言えば、左腋の近くにある副乳が(10年以上前に気が付いた時は米粒くらいだった)
いつからか覚えていないのだがころころとはっきりと分かるくらいのしこりになっていたのだ。
(去年の10月には「あれ、大きくなってる」ってしっかり認識してた。)
「何度も病院に行くのも面倒だし、ついでだから今日見てもらっとこ。」
あまり深く考えずに軽い気持ちだった。副乳は副乳だと思っていたから。
診察室に引き返してドアをノックした。
「どうぞ」とI先生。
引き返して来た私を見て一瞬怪訝そうな顔をされた。
私は何となくバツが悪いような気がしたのだけど
ひるんじゃダメだと思って、
「私、副乳があるんですけど、その話って前回にしてましたっけ?」
などと話しながら診察室に入って行った。
「どこですか?」
「この辺りです」
私は左腋の下あたりにあるコロコロとしたグリグリを
指で指し示す。
先生がそこを触って確認して
「エコーとりますので、ベッドに寝てください。」と言う。
上を脱いでブラジャー取ってタオルを掛けて横たわる。
エコー診断が始まる。
何となく先生の様子が尋常じゃないような気がした。
とても真剣なというか必死な感じが伝わってきた。
喉のエコーの時は、いろいろ説明しながらずっとしゃべってたのに
先生無口になっちゃうんだもん。
「ちょっと待ってよ。何かまずかったりして?」
直感でそう感じた。
「細胞診しますよ。いいですか?」
「ちょっと痛いけどね。」
「注射器が大きくてびっくりするかもしれないけど、大丈夫だからね。」
「いや、いいですかって聞かれても。。。」
「痛いの嫌なんですけど。。。。」
「普通の注射くらいしかしたこと無いので怖いんですけど。。。」
心のなかでそう反論しながら、まな板の鯉状態。
「こりゃ本格的にまずかったりして。。。」
もとは副乳だったはずのしこりに注射針刺されて
(腕以外に針刺されたのこれが初めて)
それもただ刺すだけじゃなくて
なんというか、ガシガシと注射器で何度も何度も吸い取る感じ?がして
痛かったなぁ。
ただ事じゃないなって雰囲気と痛みとで
早く終わってくれ~って心の中で叫んだ。
細胞の採取が終わって
あれほどいろいろ話してくれる先生が言葉少なになってて。
「今あれこれ言うよりも、結果が出てから先のこと話そうね。」
「2週間くらいしたら結果が出るのでその頃また来てね。」
今思うことだけど、普通細胞診の結果とか1週間で出るのに
何で2週間て言ったんだろう。
診断付けるのに時間がかかると思ったのかな。
心の準備も何もないままいきなり細胞診までされて
こりゃ相当まずいんだろうなと思ったけど
まだ心のどこかに楽観視してる部分があった。
だってだってまさか自分がね
そんなことになるなんて誰が予想できる??
お会計
3800円 也
