ブログネタ:毎日連絡する人いる? 参加中毎日連絡する人は、必要だから連絡する人もいるだろうが、連絡しやすいから連絡する機会が増えるという場合もある、だろうな、きっと。
雨風呂の基本設定 http://blog.ameba.jp/ucs/blog/bloginfoinput.do では、ブログタイトル、説明(ブログ概要)、ブログ記事の表示数、日付の表示方法などが設定できる。
最初に設定してしまうと、ついつい忘れてしまいがちだが、この基本設定のページで、コメント、いいね!、他の記事へのリンク表示、共有ボタンなどの設定もできる。
前記事のコメント欄が、いかにも缶詰肉のCMのような、同じような文言の羅列で、何の感想にもなっていない文字で埋められている。
コメントのタイトルや顔文字を含むセンテンスで、反転して右栗ググってみると、まぁ偶然にもw同じ羅列がこれほどまであるものかと思えるほどの画面に、唖然。
それでも、このブログは自分の主義に基づいて、コメントの受付設定をしている。
ブログの内容は、管理者の思惑による。
趣味のブログやお店のブログという、仲間や顧客を見つけ、つながっていこうとするブログもあれば、まったくの個人の日記もある。
また、昨今の状況では、PCを操るのは一部の特権階級のみではない。
聴覚に障害がある人が視覚から情報を得る手段として利用し、視覚に障害がある人も、読み上げソフト(Windows画面を音声読み上げしてくれるスクリーンリーダー)により利用できるのが、イマドキのPC事情である。
広く読者を募り、また多くの人にアクセスしてもらい、来る者拒まずのブログなら、余分な音声を垂れ流さないというのは、「常識でしょ!」と言いたくなる。
高いアクセシビリティ accessibility のために、余分にクリックさせずともサイトの閲覧ができ、目的のページにたどり着きやすいということにも「常識でしょ!」と言える。
アクセシビリティとは、高齢者や障害者などが利用しやすいというだけでなく、いかに多くの人々が利用しやすいかという意味であると考えると、誰しもに当てはまる選択ということになる。
そういった観点から、このブログのコメント設定は、ブログ内容の特性から「アメーバ会員のみ受付」ではあるが、すべて公開で画像認証を設定していない。
読者登録受付設定も、すべて承認し、画像認証という関門を設けていない。
画像認証 CAPTCHA は、視覚障害者だけでなく、気軽に交流しようとしている人々にも障壁となる。
画像認証 CAPTCHA は、書き込んだり申し込んだりしている「もの」が、機械(物)ではなく人(者)であることを絞り込むために用いられる。
だが、このブログ程度の訪問者に対してなら、物であろうが者であろうがみんな受け付けて、不要なものを消去していっても、たいした手間ではない。
それよりも、多くの人の声を得られる機会を奪うことが、損得で言えば損になると考えている。
つまりは、気軽に毎日でもアクセスしてもらえるようにと……、記事更新頻度が低いけどさ。
ま、日記ならどーでもいいことだけどさ。
商用ブログの人は、見てないかもしれないけどさ。
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