「charset って……」
「UTF-8で……」
「じゃなくて、なんて読む?」
「ああ、キャラセット」
「だよね。。。チャラセットって読みたくない?」
「会話では使うよ」
「キミかわうぃ~ね♪って感じしない?」
「…………」
「width は、ウィ~(ス←擦過音みたいな)って感じ?」
「僕はウィドゥスって感じ」
「ワイズって人もいたよ」
「意味は合ってるよ」
「その人、高さは嫌いで憎いってよ」
「……ヘイトか orz」
ブログネタ:「○○、○○ってよ」な話 参加中「高さ、嫌いで憎いってよ」な話。
高さは、height ハイト。
hate ヘイトは動詞で、意味は憎む、ひどく嫌う、嫌悪する。
一般的な英語なのに、読みにくいものが混じるCSSのプロパティは、口にして初めて他人さまの(脳内の)読みが分かる。
英語だとちゃんと読めるのに、ひとりで黙々と書き書きしていると、頭の中に独自の読み方があって、それは日本語を母語とするものにとっては、たいへん合理的なものであったりする。
ちょっと変わった読みであっても、漏れ出ることはない、たぶん、滅多に。
ま、上記の会話をしているふたりも、youtubeは「ようつべ」、chromeは「ちょろめ」と呼んでいるのだが。
(この場合は「呼んでいる」の漢字で正しい)