安藤寿康先生に
遺伝と環境が様々な形質に与える影響
については有名すぎるくらい有名。
初見だという方はコチラ↓
一卵性双生児や二卵性双生児を比較する双生児法と呼ばれる研究手法だそう。
私の父182cm、私181cm、息子182㎝(伸びているので推定)
身長という形質に関しては、安藤寿康先生の研究結果を見ても、
共有環境や非共有環境といった環境の影響よりも、遺伝がより影響するのは納得ができますね。
先述のコレ↓
でも書きましたが、上の子2人に対して、下の子1人が完全に育成を失敗してしまうパターン。
下の子は遺伝的素養はもっていても、完全なる親の采配ミスってこともありますよね。
先日、京〇特色の試験がありましたが。
今年の鉄〇会で、京〇特色を受けた者もいるんですよね。
ちなみに鉄〇会SAクラス。
SAで京〇特色受けた人。。。全員敗北!!!な2025。
あの関西鉄〇のSAは、30人/500の精鋭。
理ⅢだらけのあのSA!!
これ言っちゃってエエんかな?www
もーゆーてもたわ。
試験問題は日本一難しい数学と言われています。
SAでも4問のうち1完とか。ありえないですね。
受かった人の一人。
親御さん。。いわゆる学歴が。。
でも本人さんはすごい数学厨。私実際に彼と話しました。
遺伝とか。そういので語れないケースも沢山存在する。
2019年のレジェンド。
たったの4。月だけ〇学園でND中合の方も。
先日も家内が親御さんと会いました。
親御さんは、ご自身の学歴はそんなに。。
と仰るご家庭。
遺伝てどーなん?
東大理ⅢのAMN兄弟のお話。
双子で灘→理Ⅲ
遺伝大事っぽい(笑)
epigenetic遺伝子のお話をしましょう。
いわゆる脳科学者。
こちらも私が大好きな脳科学者の中野信子先生の上智大での講演の内容やったかな。
たしかまだ見られるはずなんで紹介します。
めっちゃ面白いので、消える前に!是非ご覧ください。
まーやっぱりですなー、学力は遺伝と環境が双方が作用すると考えるのが今のところ妥当。
遺伝も作用するわけですなー。
で、佐藤ママ。
佐藤ママのある記事で、
ズズキ・メソードの話が出てきた。
安藤寿康先生の遺伝のお話からいうと、
音楽の才能って遺伝が多いんじゃないの?なんて思いがち。
上記の表を見ればわかる。
音楽って、身長や体重以外では最も遺伝の影響が大きく、環境の影響が小さい。
※スズキ・メソード
**スズキ・メソード(Suzuki Method)**とは、
日本のバイオリニスト・教育家 鈴木鎮一(すずき しんいち) によって創始された音楽教育法です。特に 幼児のバイオリン教育として世界的に広まりましたが、現在はピアノ、チェロ、フルートなど多くの楽器でも採用されています。
スズキ・メソードの特徴
1. 「母語法」(Mother-Tongue Method)
子どもが自然に母語を覚えるように、
聴く → 真似する → 繰り返す
という過程で音楽も習得するという考え方。
2. 早期教育
3〜5歳の早い時期から学び始めることを推奨。
3. 親の積極的な関与
レッスンの同席や家庭練習のサポートなど、
**親が「先生の助手」**のような役割を担う。
4. 模範演奏の活用
良い音楽を毎日聴いて耳を育てることを重視。
5. グループレッスン
個人レッスンに加えて、他の生徒と一緒に弾くことで協調性や音感を育む。
まーこんな感じの世界的に有名なバイオリン教育メソッドなのですが。
これは、遺伝的な才能がなくても、誰でもバイオリン巧者になることができるという
教育メソッド。
佐藤ママは自身が中学生の時にこの教育メソッドを知った。
後に活かせるのではないかと考えたあたりが。
ド変態!!!www
中学生でこんなこと考えられるか~~~www
しかし、これは安藤寿康先生の遺伝と環境の話と親和性は低い。
私の勝手な想像に過ぎませんがwww
佐藤ママは、パートナーとして東大卒を選び。
遺伝的なものも、後天的なものもMAXに磨き上げる方法をとったとしか思えない(想像)
子育て中にご主人が帰宅したら、
子供の勉強している横を素通りして、ご主人はさっさと二階に上がってちょうだいスタイルやったらしいし( ´∀` )



