フルード関連の交換が終わったので、続いてデフオイルの交換をする~。

デフオイルの交換もそんなに難しくないらしいが、廃油がタイヤやリアホイールにつかないように樋(とい)を作ってやらないといけないらしい。

そうはいいながら、最近の廃油受けは嵩上げ用に蓋部分が細工してあるからそれを利用してやる~。

まず、デフオイルから。

マニュアル的には以下の記述。
デフオイル:DriveShafuOil[SAE80/W90][0.2l]

Napsで見てみると、やはり純正が一番安い。

YAMAHA Drive Shaft Oil(90793-38026
\980(税抜き)
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これが。。。くさい。
なんていうんでしょうか。
前日の深夜ににんにくを大量に入れたとんこつラーメンを食べた翌日のう○このような。。。

これはいろいろと作業者の魂を試してくるオイル。


まずは、廃油受けを利用して樋(とい)を作る。

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他のサイトとか見ると、ダンボールとかで立派な樋(とい)を作ってるけど、まぁ、つかなければOKかと。
で、まずは注入口のボルトをとってみる。

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をを。サイドスタンドでやっていたために、抜いた瞬間からどろり。。。くっ臭~。
この、前日の深夜ににんにくを大量に入れたとんこつラーメンを食べた翌日のうん○のような。。。

センタースタンドがかけられない小生(http://blogs.yahoo.co.jp/new_bufferedinputstream/53814427.html)
はサイドスタンドに小石を挟んでなんとかまっすぐっぽい感じにするのが精一杯。
だもんで、だらだらと漏れる。

まあ、どうせ抜くしあまり気にせず、ドレンボルトにしかかる~。

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いや~出てきました。粘度高いなぁ~。もっと走り回ってからにすればよかった。
色も黒いな~。一応黄金透明色なオイルのはずなのに。。。

しかも、スラッジがドレンボルトの磁石にこんなに。
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これは一回交換したくらいで満足していてはだめだね。
しばらくしたらすぐに再交換しよう。

で、デフオイルを足す。
足す前にドレンボルトは締める。

。。。漏斗(ロウト)がほしかったな。。。やりずら。

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あふれるまで入れてから、いったん注入口のボルトを閉じて、車体を前後に動かす。
※センタースタンド立てられてたら、後輪を回してOKだったのに。。。

で、また開けて注入を繰り返す。しばらくやると、減らなくなるので、すりきりいっぱいまで入れる。
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この黄金透明なオイルがあんな真っ黒になるなんて。。。恐るべし。

で、注入口閉めて、周りにたれたオイル拭いて完了。
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にしても、臭い。手についた臭いがなかなかとれない。。。

今晩、飯食えるかな。。。
なにせ、前日の深夜ににんにくを大量に入れたとんこつラーメンを食べた翌日の○んこのような。。。

コプロフィリアには絶対になれないと思う次第であります。