ダミーダクトを本格的に磨きます。
この作業、毎晩1~2時間かけて4日くらい。。。
だらだらやってるとこんなに時間がかかった。

錆やら、深めの引っかき傷やらがこんなに手強いとは。

イメージ 9



そして、ダクトの下半分の「塗装部」ってもともと粗い仕上げなんです。
そこの削り目がなかなか消えてくれない。

イメージ 10

がんばた結果。

#240
イメージ 1

もうへとへと。
これで2日はかかってます。(実質は数時間くらい?)
手で磨くとこんなに疲れるのかと。体重かけて磨かないと効果がまったく見えないし、力入れてると
すぐにへこたれて。

ま~気を取り直して。
#400
イメージ 2

なんか遠めにjは少し輝いてきたか?
しかし、近めに見ると当然ざらざらなんです。
ピカピカになるのかな。。。

#600
イメージ 3


600番手で少し磨くと、ようやく写り込みが。
しかし、400でサボったためか、240で見切ったためか、まだ「粗い傷」が消えていないことが
浮き彫りに(笑)
240からやり直しをしました。
で、再び#240⇒#400⇒#600と経て。

#800
イメージ 4

ようやく「磨いたな~」と思えるくらい。
だが、ピカピカは程遠い。。。
ここからはスポンジやすりではなく、耐水ペーパーで番手を上げなければならないのだが、
心が「ヘアライン仕上げ」という自分への言い訳をささやき始めて。。。
もういいか。
せっかく買ったこれを使って多少磨いて終わりにしよう。

イメージ 5


使う前までは、そんなに期待していなかったのですよ。
最後の仕上げにとりあえずやろうくらい。
で、ピカールで磨くと。。。
イメージ 7


イメージ 6

んーっっ!!!
まさにピカール。
ちょっと感動しました。
鏡面に近い。素敵。
ヤスリとピカールの処方前後でこんなに違う。
イメージ 8

結果的にはヘアラインぽいのは少し残りつつも、ピカピカになりました。
鏡面にするにはもっと磨かないと駄目なんだろうけど、自分としてはもはや満足を超えたレベルに
なっているので、磨き作業はここで終了。

で、この後そのまま車体につけて定期的にピカールで磨くか、「クリア」塗装するか。。。

ものぐさな心が「もう磨くのめんどくないか?」などとおっしゃられる。
クリア塗装するかな。別の日に。