バッテリーが弱いといわれるVMaxなので、ライトスイッチをつけたりしているが、
電装(ライトアップ)している豆電球系や、ウィンカー、テールランプをLED化
するのがやはりいいのでは?と、去年思い立って実施した。

Yahooオークションでそれっぽいものを物色し、いざ取り付ける。
(出品者の方がすごく良い方で、丁寧にフォローしてもらえた。)

まずはスピードメータの照明から。
スピードメータの中を分解していくためには、ウィンカー取り付け部分を
はずして、その中にあるスピードメータ取り付けボルトをはずさないといけない。
なので、まずはウィンカーをはずすところから。
ウィンカーはヘッドライトケースの中でメイン配線と接続しているので、
やはりヘッドライトをはずしていかねばならない。
※ヘッドライトのはずし方は、「VMax ヘッドライト関連 ちょっといじる」を参照
で、ヘッドライトが外れたら、ウィンカー配線もはずしておく。

配線が外れたら、ウィンカー取り付け部をはずしていく。
六角レンチ2箇所をはずすとぽろっと取れる。

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ウィンカー取り付け部をはずすとスピードメータを固定しているボルトが見えるので、
はずしていく(2箇所)
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こんな感じでメーターケーブルが残る感じで取れる。
ここまでくれば、外のメッキカバーははめ込まれているだけなので、後にスライド
するようにしたら外れてくる。
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メーターの照明(バックライト)は、上下に1箇所、合計2箇所ある。
ゴム製のソケットごと抜いてみるとこんな感じ。

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豆電球にグリーンのビニール製カバーがかけてある感じ。
この豆電球を取り外す。
単純に刺さっているだけなので、引っ張ると取れるのだが、
手でやろうとすると意外と難しい。
小さくて滑って取れない。
で、ラジオペンチにビニールテープを巻いて、はさんでとる。
結構な力で挟み込んでも割れなかったけど、少し怖い。

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とったところにLEDの電球を差し込む。
これはあっさりとすんだ。

LEDと通常豆電球を比較。
LEDは白いな~。
豆電球は緑のカバーがかかっているけどまだオレンジっぽい感じする。
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上下2箇所を変えて、逆順で戻して完了。
こんな感じ。
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LED前を撮ってなかったのが少々残念だが、結論から言うと、
「かなり明るくきれいに見えるようになった。」
しかも消費電力は少ないのだから、いいことずくめ。
費用もこのメータ用LEDライトは1個数百円だったと思う。
費用対効果抜群でした。