ついに。
バッテリーが上がってしまった。。。orz

とはいっても完全ってわけではないのだが。前の土日の話。
前からエンジンの始動性に難があったのだが、一発でかからなくても、押しがけとセルを併用していたら
何とかかかっていたので、まぁ徐々に原因を特定して。。。と思っていたら、ついにセルの動きが。。。
弱ってしまった。あまりやりすぎるとスタータにダメージが出そうだから、とりあえず充電しよう。

で、近くのYSPに行ったら、
「バッテリ充電で\5,000.-」
とのこと(笑)
まぁ普通のバイクのバッテリがある箇所に比べていろいろはずさないと出てこないからね。

もちろんお任せ。。。なんてしないしない。
ただで充電してもらえないかなぁ~と思って行っただけですから。

だもんで、バッテリの充電器をついに買ってしまった。
\1,280+送料で、約\2,000弱。まだ届いてないから使い勝手がどんなかまだわかんないが、
まぁ安い。もともとは\4,800位のもののよう。銭失いにしてもちょい泣けるくらいかな。

到着は後日だけど、先んじてバッテリだけはずしておく。

VMaxのバッテリはシート下のイグニッションの更に下。アクセスが面倒くさいなぁ~。
まずシートはずしてイグニッションをはずして引っ張りあげないとだめなのです。

シートは簡単に外れるのだけれど、意外とマニュアルとかにはさらっとしか書いてなかったりしたので
まさに「備忘録」として。

まずバックレストをあける。まぁ給油時にあけてるからこれはわかるか。一応。
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このバックレストはもっと大きく開けられる。バックレストの稼動域はレールをみるとわかるので、それに
沿って動かすともっと開く。これをしないとシート取り外しのねじが緩められない。(見えるけど)

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で、ここまで広げると、シートを取り付けているボルトが左右各2本(計4本)見えるので、それを取り外してから
やや後後方に引っ張りあげるとシートがとれる。

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シートの下はこんな感じ。

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このごちゃごちゃしているのが、イグニッションコイルと取り付けステー、プラグコード(左1番、右3番)など。
ま~、電気系はカプラで接続されているので、それらをとらないとイグニッションコイルがはずせないので、
後で再接続できるようナンバリングしてちゃっちゃとはずしてしまう。
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カプラはずすと、バッテリの電極が見えるようになる。(-はもともと見えてるけど)
で、画像○枠のボルトを取ると、取り付けステーごとイグニッションコイルがはずせる。

。。。のだけれど、プラグコードをはずしていないと、やっぱり少し上に上げられるだけでバッテリ出すのには
面倒。
なんで、プラグコードもはずしちゃう。
単純にぐりぐりとねじ回し的にキャップをまわしていけば外れる。

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ここまでくるれば、ほぼ拘束しているものはないので、バイク後方側へスライドしながらとっぱらう。

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ようやくバッテリがお目見えした~。
で、まずはとめているゴムバンドははずしておいてやる。
で、電極を「-」から取り外す。
いっつも「どっちだったかなぁ。。。」と思っていたけれど、アーシングの話を聞いたら「なるほど、-からなんだ」
と納得している。
アースって基本的に車体(フレーム)になってるんだけど、まあそれが-極なわけで。バッテリの-極とも
がっちりつながっている。

で、-極をつないでることは、車体全部が-極になってる状態ってことだから、そのまま+極を
はずすってことは、そこかしこに-極がある状態で+極をフリーにするわけで、どっかでフレーム
とかと接触させちゃったら。。。
ま~コンセントの[||]の左右を針金とかでつなげてる感じ?かね。

<<脱線開始>>
昔、小学生のときに自宅でやったことがあったけど、瞬間で真っ赤になって金属が溶けて落下して
じゅうたんが燃えて超パニック(笑)
針金っていうか、ばねだったんだけど。
ばねってマンガとかの電球のフィラメントと似てるじゃないですか。
だからね。「コンセントにさしたら光るんじゃね?」とかいう当時は俺超頭いいとか思って即実践。
びりびりはいやだったから、「ビニール袋」を使ってばねを持って、コンセントに両端を差し込んだら。。。
ばねはメルトダウンするし、つかんでたビニールは超発火するし、落ちたばねとかビニールとかでじゅうたん
が燃える燃える。

なぜかブレーカーは落ちなかったけどね。
電気ってすげー
<<脱線終了>>

ってことで、-極⇒+極の順番で電極をはずす。
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ここまでくれば、もう邪魔するものはない。
握って引っ張ればよろし。

ぐいぐい。
っんーーーーーっ。

。。。はて。

どこかに、何かが。。。

で、気がついた。
燃料パイプがいい感じで超邪魔しマン。

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あぅぅ。。。
ラジオペンチでバンドをずらしてパイプを抜いた。(ちょっとガソリンが漏れた。)

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これでようやく取れる。
引っ張りあげると結構重いながらぬるぬると取り出せた。

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とりあえず完了。
ただ放置はできないので、バッテリがない中で逆順で取り付け(?)して戻しておく。

取り外したバッテリは結構きれいで、液面もさほど下がっていない。
蒸留水でも買ってきて少し補充してもいいかも知れないけど。

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あとはバッテリ充電器が着たら充電してみて再度エンジン始動できるように。。。祈るばかり。
つか、エンジンの始動性が悪いのはまったく解決していない。
充電したらかかってほしいなぁ。