言語化×手帳で3ヶ月先の未来が変わる✒︎ゆるっとみぃの等身大ブログ

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ごく普通の手帳を使いながら自己肯定感をアップ、潜在意識を最適化。等身大のまま、背伸び・無理・頑張り不要で一歩先のわたしになる手帳術と言語化メソッドを発信中!
言語化→行動→目標達成のサイクルで呼吸するように自然に変わる!ゆる手帖マイスター/ヒプノセラピスト

 

【2023年3月7日の投稿を再編集】

 

3月7日は、おとめ座の満月と

土星がうお座入りする日だそうです。

 
 

私がこまめにチェックしているサイトでは

今回の天体のメッセージには

「さまざまなアイディアや思考が溶岩流のように流れ出てくる」

意味があるらしく。

 

 

だったら、受け取ったこのメッセージを

満月と土星の力を借りて生み出してしまおう!ということで

 

 

今まで本当に親しい人にしか話してこなかった

私の考えを書いていこうと思います。

 

 

大袈裟に聞こえるかもしれないのだけど、

20~30代の私は、

「結婚なんて人生の時間の無駄遣い」だと

本気で思ってました(笑)

 

 

夫とは、交際一年で結婚していますが、

結婚を決める前まで、

ずーーーーーーーーっと「結婚無駄説」で生きていました。

 

 

なにそれ、って感じですが、夫にもこの一連の話はしていて、

二人で事実婚も検討していた筋金入りです。

 

 

先になぜ、法律婚を選んだか理由を述べておくと

「今の日本では法律婚でないと

いざという時に100%のベストを尽くせないことがある」と

夫に説得されたから。

 

 

普段はとりたてて意見を言わず、

風になびかれている絹ごし豆腐みたいな夫が、

真剣な顔で改まって

「いざというときに後悔したくない」と言ってきたときは

本気でびっくりしました。

 

 

確かに私も、法律婚でないと、

いろいろな不都合が出ることをわかっていたし、

思うところもあったので、

婚姻届を出す=法律婚で結婚することにしました。

 

 

 

私の場合、結婚してからも

主人・旦那さん=上にいる意識?っていうのかな、

そういう古来の日本人的結婚感覚が全くなく

「共同事業を行っているパートナー」という感覚に等しいです。

 

 

私たちを知る周囲からは

男女が逆転している夫婦ととらえられているし、

私たちもその自覚がありまくりです(笑)

 

 

こんな結婚願望があまりなかった私も、

20代のころは、いつか結婚出来たらいいな~と

夢見ていた気がします。

 

 

でも、本当に結婚したいかというと、

超絶大きなクエスチョンが浮かんでた。

 

 

心のどこかで、「結婚したくない!」

「束縛されたくない」「自由でいたい!」と思っていたし

20代の自由気ままな私にとって、

結婚なんてものは、

自由を制限されるもの=犠牲になる行為というイメージしかなかった。

 

 

そして、誰かに愛されるには、

いわゆる女性らしく、にこやかで、

やわらかな雰囲気の女性でなければ選ばれない、と思い込んでいました。

 

 

かわいい系よりはかっこいい系の私は、

少し気合を入れてメイクをしただけで、キツく見えてしまう。
 
 
だから、周りには、
「男の人が寄ってこないよ!」って言われてたし、
こんな私じゃダメよねーと本気で思っていて、
優しい&かわいい系のメイクを必死で勉強していたんですな。

 

 

カッコいい!とか、セクシーとか言ってくれたのは

海外生活が長い友人だけでした(笑)

 

 

周囲が結婚していく中で、独身で仕事ばかりの私が

「社会から認められていない」「欠陥商品」のように思えたし、

「夫」も「子ども」も持たない自分に

価値を見出しにくくなって、

 

どんどん自信が持てなくなっていったし、

みずから自分の価値を低く見積もるようになっちゃったんだよね。

 

 

だけど、

30代になって、結婚して、子どもを産んで、

恋愛や結婚のそのあとの”現実”を生きている今、

 

 

世間が勝手に求めてくるような

「女らしく」「妻は」こうあるべきなんて、

ステレオタイプを満たしたところで、幸せになどなれないし、

 

 

女性や妻に要求するモノゴトやあり方なんて

めちゃくちゃ時代遅れだから、

気にしなくていいって、断言できる!

 

 

image

 

この感覚は20代のころから抱いていたけれど、

「持たざる者」だった私が、

何を言っても説得力がないような気がして、言えなかった。

 

 

周囲の声が正しくて自分は間違っているんじゃないかと

生き方や選択に自信が持てなくなっていたけど、

それは、周囲の視線や周囲の意見に影響されてただけだった。

 

 

もしあなたが、当時の私のように、
仕事をしたいとか、結婚以外にやりたいことがあるのに、
周囲の意見に惑わされて、
なんとな~く結婚したほうが良いのかも…と思っているのなら、
 
 
誰に遠慮する必要もないから、
やりたいことを徹底的にやったらいい。
 
 
仕事を頑張りたいなら、仕事を恋人にする。
そんなの意味なんかないって言われようが、
自分がやりたいことがあればやる、それでいい。
 
 
それから、結婚するかしないかを決めたっていい。
 

 

あなたの人生は、他人の「こうすべき」や

社会の「こうあるべき」を満たすためにあるのではなく

自分が幸せになるためにあるんだから。

思い切り、自分を生きていい。

 

 

 

一人でも幸せになる覚悟がある者同士が

結婚するから幸せになれるし、

一人でも幸せになれる二人が一緒になるのが「結婚」なんだよ。

 

 

一人でご機嫌に過ごせる能力があるか。

寂しさを自分で消化できる強さがあるか。

誰かに満たしてもらわなくても、自分で自分を満たせるか。

 

 

自分に自信が持てない代わりに、

立派な男性と結婚すれば

周囲と肩を並べられた気になれるから結婚する!とか、

 

 

ひとりだと寂しいから結婚してくれる人を探すとか、

何かを解消するために都合よく「結婚を利用する」のは辞めよう。

 
 

自分をちゃんと見つめて、自分と向き合って、

人としてリスペクトして、丁寧に扱って、

「私は何に幸せを感じるのか?」を知るほうが、

安易な解決策として、結婚を選ぶよりも幸福になれる。

 

 

 

結婚するために、

社会の求める女性像に無理やり近づけようとしたり、

自分らしさを売り渡してしまうくらいなら、

独身の今しかできないことを片っ端からやる!のがおススメ。

 

 

カウチ&ポテトでも、一日パジャマで過ごすでも、

思いつく限りの、独身だからこそ誰に遠慮なくできることを

片っ端からやってみる。

 

 

どんな自分もOK!と自分を満たしまくる。

 

 

それをしてから、

「私やっぱり結婚したい!」と思うなら、

結婚に向けて行動したらいいと思う。

 

 

そして、誰かを愛したり、誰かに愛されること、

誰かと家族になるために、

「結婚」という制度に縛られる必要はない。

 

 

法律で定められた形式の「結婚」にこだわる必要なんかない。

法律婚をしているから、幸せだとか、

事実婚だらか不幸だとか、そんなこともない。

 

 

他人の「こうすべき」や

社会の「こうあるべき」を満たすことと

自分が幸せかどうかは別問題なんだから。

 

自分の人生は、

自分が幸せになるためにあるんだから。

 

 

人があれこれ言っても、自分が幸せならそれでいいし、

自分の幸せを貫けばいいでしょ?

 

 

あなた以外の誰かが、

あなたが幸せかどうかを評価をするなんて不可能!

 

 

「結婚したらこうあるべき」

「○○なあなたは間違っている」とか言う人は、

結婚という制度に縛られている自分に気づいていないだけだし、

 

 

自分と異なる考えを持っている人を見て、

自分たちの信じるものが脅かされているような気になって

攻撃したり、批判したりしてる。

 

 

そうするのは、自分が採用した価値観や選択肢が

正しい唯一の解なんだと信じたいから。

 

 

ジャッジされたところで傷つく必要も、自分を疑う必要もない。

 

 

もしそういう人があなたの周りにいるなら、

「そういう人たちと理解しあえる日はこない」と思っていて。
 

 

彼らを納得させるために言葉を尽くしたり、

わかってもらおうとすることよりも、

自分を幸せにするために力を尽くそう。

 

 

 

法律上の制度や仕組みは、
交通整理をするための、信号や標識のようなもの。
 
 
仕組みや決まりがあるから、「安心する人もいる」けど、

結婚をしていても愛のない関係だってたくさんある。

愛が感じられない結婚に

しがみつかざるを得ない状況の人だっている。

 

 

それから、

法律や決まりは、人の心の領域を超えることはできない。

 

 

なぜなら結婚しているかどうかは、

人を愛する能力の有無とは関係ないし、

結婚という「法律」的な要件は後付けにすぎないから。
 
 
先に「愛」があって、それをどう扱うか
法律的にどう解釈して、どの選択肢を選ぶか(この場合は法律婚or事実婚とか)は
後から考えればいいってこと。
 

 

結婚だけが幸せじゃないし、

いろんな生き方や考え方があっていい。

あなたの人生は、あなたが幸せになるためにあるのだから。

 

 

さあ、明日も楽しんで行こう!

 

 

 

【2023年3月7日の投稿を再編集】

 

 

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