素敵な人生の大先輩に連れられて、
「ワン九州ミュージアム」主催、
「薩摩切子×チョコ×日本酒」のイベントに、昨年の11月に参加して来ました。
喜多屋酒造さんが作る、拘り一杯の、日本では珍しいクラフトジン。
そのジンを使ったチョコレートにお米が入ったチョコレート、酒粕を使ったパウンドケーキ。
どれも作り手の方々の想いが沢山詰まっていて、味わい深いものでした。
そして取り分け私が虜になったのが「薩摩切子」。
立体模様と、鉱物を使って出している色が、
吸い込まれるような美しさを放っています。
そこに注いで頂く、喜多屋酒造さんの日本酒。
日本酒の美味しさもさることながら、グラスを手に持ち、少し傾けて口元に持って行く時間が何とも贅沢。
日本酒を口に含みながら、グラスの底に写る模様を眺めていると、最早日本酒を飲む為にグラスを手にしているのか、薩摩切子を味わいたいが為に日本酒を飲んでいるのか、どっちが目的でどっちが手段だか分からなくなる程です。
100均のグラスでは残念ながら、この時間の贅沢さは生み出せません。
偶にこの様なイベントに参加させて頂くと感じるのは、「価値ある物はそれだけの味わい深さがある」と言う事です。
薩摩切子は歴史が長く、お手軽なお値段とは言えませんが、こうして実際に味わってみると、
「ああ人はこの時間の贅沢さを求めて、薩摩切子を買うんだ」と分かります。
ちょっとずつでも本物に触れるって、やっぱり大事。
因みに薩摩切子、色出しの関係で歩留りが、40〜50%出るらしく、グラスに辿り着かなかったそれらのガラスを使ってアクセサリーも作っていました。これまた素敵💕
工房では体験も出来るとか⁉️
(不器用な癖に、調子に乗って直ぐ体験ものに興味を示しちゃう😂)

https://onekyushumuseum.com/archives/1928
#ワンキュウシュウミュージアム
#onekyushumuseum
#薩摩切子
#チョコレートショップ
#喜多屋酒造
「ワン九州ミュージアム」主催、
「薩摩切子×チョコ×日本酒」のイベントに、昨年の11月に参加して来ました。
喜多屋酒造さんが作る、拘り一杯の、日本では珍しいクラフトジン。
そのジンを使ったチョコレートにお米が入ったチョコレート、酒粕を使ったパウンドケーキ。
どれも作り手の方々の想いが沢山詰まっていて、味わい深いものでした。
そして取り分け私が虜になったのが「薩摩切子」。
立体模様と、鉱物を使って出している色が、
吸い込まれるような美しさを放っています。
そこに注いで頂く、喜多屋酒造さんの日本酒。
日本酒の美味しさもさることながら、グラスを手に持ち、少し傾けて口元に持って行く時間が何とも贅沢。
日本酒を口に含みながら、グラスの底に写る模様を眺めていると、最早日本酒を飲む為にグラスを手にしているのか、薩摩切子を味わいたいが為に日本酒を飲んでいるのか、どっちが目的でどっちが手段だか分からなくなる程です。
100均のグラスでは残念ながら、この時間の贅沢さは生み出せません。
偶にこの様なイベントに参加させて頂くと感じるのは、「価値ある物はそれだけの味わい深さがある」と言う事です。
薩摩切子は歴史が長く、お手軽なお値段とは言えませんが、こうして実際に味わってみると、
「ああ人はこの時間の贅沢さを求めて、薩摩切子を買うんだ」と分かります。
ちょっとずつでも本物に触れるって、やっぱり大事。
因みに薩摩切子、色出しの関係で歩留りが、40〜50%出るらしく、グラスに辿り着かなかったそれらのガラスを使ってアクセサリーも作っていました。これまた素敵💕
工房では体験も出来るとか⁉️
(不器用な癖に、調子に乗って直ぐ体験ものに興味を示しちゃう😂)

https://onekyushumuseum.com/archives/1928
#ワンキュウシュウミュージアム
#onekyushumuseum
#薩摩切子
#チョコレートショップ
#喜多屋酒造