裸の自分に気づいた日 | 匙(サジ)は投げられた!!

裸の自分に気づいた日

とうとう来てしまった。別れの日が。

昨日夜中のメールでさよなら・・・と一言。

電話をしてもつながらない。


当たり前だと言われたら当たり前だ。


月に1,2回程度しか会えず、週に2回ほどの電話。


付き合っていたときは会うたび、話すたびに仕事の愚痴を聞かされて、

別れたいと思っていたが、今ははっきり言ってつらい。

こんなに心が乱れるなんて思ってもいなかった。


なんか裸にされた気分だ。

なんかとても自分の大事な部分、いろんなことに敏感に反応してしまうところ

たぶん自分の弱さがモロむき出しになっている。


でもこれでよかったんだと思う。

彼女がいたとき彼女が知らずに守ってくれていた自分の弱い部分が分った。

20代後半に入って、やたらと落ち着いてくる自分がいた。

変に世の中をそのまま受け入れ、仕様がない仕様がないと。

簡単に言うと肝がすわらず、流されていたのだ。


腹に力をいれて。

緊張感を持って。


人生かけて何かを成し遂げてやろう。

俺が正しいと思ったことを、

自分を信じて。